2013
12.18
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ダイハツ工業は主力のインドネシアが競争激化とルピア安で全然、儲からない苦境に

会社四季報

ダイハツ工業の株価が冴えない。

レーティングは引き下げられ、来期の市場コンセンサスは下方修正されるだろうというアナリスト予想が大半だ。

 

インドネシアの事業が悪く、おまけにインドネシアの貨幣ルピアが暴落している。

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こういった主力の国で利益が出にくくなっており、国内は消費税増加でさらに売れ行きは悪化するだろうと言われている。

 

いまダイハツ工業の株価はアナリストの世界ではかなり不評である。

なので機関投資家の売りが止まらず、ズルズルと株価は下落していっているのである。

 

ダイハツ工業の株価は絶好の空売りターゲットになりそうである。長期的に空売りを仕掛けたい。

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