2014
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タマホームが上場後からずっと株価の下落が止まらない。配当金は3%を超えるが魅力なし

会社四季報

アベノミクス絶好調の時期に東証1部に上場したタマホームですが、その後、1度も株を上場後に保有し、恩恵を受けることなく、ずっと下落しています。

半年間は創業者や未上場時期から保有する株主のロックアップ期間で売ることが出来ませんでしたが、そろそろ本格的に処分売りが出来る状態になっています。

このままタマホームはどこまで株価が下落するのでしょうか。

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財務的にはPERもPBRもまったく魅力はありませんが配当金は既に3%を超えています。

この株価絶好調でマツダの株が500円近くもある中、建築業界という景気にもろ影響を受ける業種が好景気に配当金3%とは異常です。

まぁ業績悪化をすれば簡単に減配となるでしょうから、高配当を期待に保有するのはどうかと思われます。

 

しかし、ここまでズルズルとずっと下落し続ける株は珍しいですね。上場後に何も上昇しないなんて・・・。

今年は消費税が8%に増税。来年は10%に増税されます。駆け込み需要が特にある業界なので反動で売上減になるのは目に見えています。

どこまでタマホームの株は下がるのでしょうか。売っているのは未上場時期に保有していた人たちなのでしょうか?

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