2014
08.30
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ストップ安のインスパイヤーは訴訟を抱え、上場廃止の決定!!9月13日で上場廃止。1円まっしぐら空売り制限

会社四季報

本日、株価がストップ安になったインスパイアーだが訴訟問題など、とにかくひどい状況だ。会社四季報を見ても従業員はたったの2名。

年収は325万円だ。もはや訳がわからない状態になっている。

 

祖業の情報セキュリティは事実上終息。さまざまな新事業模索するが迷走。訴訟問題も抱える。

従業員数
(単独)
2人

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リーマンショック前のかつての株価を見ると凄まじい。1株40万円もしていたのである。

それが150円である。(分割調整済み)

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マザーズなど新興市場ではリーマンショック前に勢いがあったのに消えていく企業はますます増加傾向にあります。

かつてライブドア事件が発生する前に様々な新興市場の株価が爆発的に大きくなりました。人材派遣会社もありました。コムスンとかもありました。

しかし、こういった企業はあっという間に消えていったものもあります。

 

日本で長期的に強い株はやはり、戦前に財閥であった企業が財閥解体で誕生したものが強い。その系列の会社は銀行にもつながっており、日本の国策にもつながっています。そいう会社の株価はやはり長期的に強いです。

長期投資は財閥系に投資するのがベストであると言えます。

 

このインスパイアーは何年も前から凄まじい決算を発表しています。売上高8000円とか、現預金80万円とか、特別利益5万円とか、もう一般家庭かと思えるくらいの内容ですが会社で10年も上場していました。かつて1株100万円の時代もありました。

 

5事業をもっていますがすべての事業で売上すらゼロ。活動すらしているのか分かりません。ここまですさまじい企業は初めてです。ついに上場廃止です。

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