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ゴールドマン・サックスはミクシィの株を格下げ。1万円一歩手前で大暴落。ターゲットプライスは、たったの1200円

会社四季報

ミクシィの株は、今日もストップ高になれば1株1万円を突破する状態であった。

こういった心理的説目は結構、警戒した方がいい。誰もが大台を想定するからだ。そういった個人投資家の心理を的確に計算しているとゴールドマン・サックスは相場の神であると思う。まず、個人投資家はゴールドマン・サックスには勝てない。奴が相場を作っているからだ。

ミクシィ株を格下げ

個人投資家が集中してきた頃に、レーティングを中立から売りに格下げをしてきた。株価は1万円目前のところ、ターゲットプライスはたったの1200円。

とんでもなく割高であり、モンスターストライクはさほどヒットもしておらず、仮にもう少し売れたとしても本業の悪化は止まらず、リストラを進めなければ会社の存続も厳しいというくらいの評価である。

 

まぁいままでわけも分からず投機的な理由だけでここまで株価がよく上がったものだと思う。その個人が群がった時にトドメをゴールドマン・サックス決めたのである。

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個人投資家は所詮外資系の養分である。

特にユダヤ金融にはかなわない。ボルカールールが今議論されているが結局のところ奴らが有利になる法案だ。

 

なんでもそうである。相場は誰かの損が誰かの利益になる。いつもゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーなどが儲けるし、ウォーレン・バフェットが儲ける。

個人投資家は、コツコツ儲けて喜んでいるうちにドカーンと投資してきた以上の損を出す。結局時間と精神疲弊をして大損するわけである。そして、そのお金は合法的にゴールドマン・サックスに流れるのである。

 

うまいこと出来ているのである。NISA口座なんて私は作らない。株なんて買うつもりは全くないからだ。いまのこの株高でNISAで長期投資をするなんてとんでもなく馬鹿である。

日本は少子高齢化と税制悪化でますます厳しくなるのはあたりまえだからだ。イギリスも過去に同じことがあったが結局は鉄の女といわれるサッチャーが政権を変えたのも大きいが北海油田が発見され、大量の石油で儲けられたことがもっとも大きい。

 

いまイギリスは北海油田もついに枯渇し、経済的に厳しい長期的な冬の時代へと突入している。日本ではこんなとんでもない油田や金山が出るわけがないのでかなりい事に国民は苦しくなるばかりなのである。

 

そして、原発事故を忘れてはいけない。この処理に莫大な予算は今後も数十年使われるのである。

国民生活なんて良くなるわけがないのである。

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