2014
05.09
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キヤノン(7751)は、久々に自社株買いを発表。材料を好感した買いが入る

会社四季報

キヤノン株は、アベノミクス相場でもあまり恩恵は受けられなかった銘柄です。高配当であるため、保有している人も多かったと思いますが配当は良くてもキャピタルゲインが全然、狙えない銘柄でした。

 

キヤノンは、決算の発表時期ですが12月が決算の銘柄ですので今の時期は大きな影響はないのですが、自社株買いを発表しました。

発行済み株式数(自社株を除く)の1.5%にあたる1700万株(金額で500億円)を上限に自社株買いを実施すると発表

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キヤノンは、毎年のように定期的に高配当と自社株買いを実施てきました。まさに優良米国株のような経営スタイルなのですが、アベノミクス相場では株価は割高であると判断し、自社株買いを一時中していました。

 

再び、自社株買いをするという状態です。

米国だと、定期的に自社株買いをすると1株株主資本が増加し、高配当でもあり、株価は長期的に上昇するのが当然なおですが、日本株ではなかなかそういうことになる銘柄が無いですね。米国式に考えるとキヤノンは、理想的な銘柄なのですが株価は低迷しています。

非常に残念です。

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