2014
01.29
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インフルエンザが猛威をふるいクレペリン特許のある大幸薬品株が強い

会社四季報

中国では鳥インフルエンザが再び猛威を振るっているようです。

日本国内では、インフルエンザが大流行中です。小学校も学級閉鎖など発生しています。今年に入り、思ったほど雨が降っておらず、空気は乾燥しています。

インフルエンザウィルスが猛威を振るうには環境が整っています。政府は手洗いの徹底を呼びかけています。

 

インフルエンザが流行する時期になると、大幸薬品のクレペリンがインフルエンザに有効だと毎年、材料に取り上げられます。

クレペリンは置くだけで二酸化塩素が空気中に芳香剤のように広がり、ウィルスを除菌するというものです。これを大幸薬品が特許を取得しているため、独占商品として材料化されます。

 

でも、1個2000円とかなり高く、ドラッグストアでも売っていますが殆ど売れていません。一般的にはあまり売れているようには思えませんがインフルエンザと言えば数年前から大幸薬品の株価が上昇します。大幸薬品といえば正露丸で有名ですが株価で見るとクレペリン対象銘柄になっています。

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他にもインフルエンザが流行すると株価が爆発するのはダイワボウですね。このダイワボウを仕手株最中に割高だと空売りをしてあっという間に数千万の借金を1ヶ月で作ったダイワボウ兄弟という言葉がネットでは有名ですね。

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