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すき家が12月20日から牛丼並盛りを240円で販売。しかし、牛丼業界の売れ行きは悪化するばかり

会社四季報

牛丼のすき家が牛丼並盛りを12月20日から240円に40円値引きしてセール販売することを発表!!

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もはや安売りの代名詞となった国内の牛丼チェーン店であるが最近は売れ行きが悪い。

 

すき家、松屋、吉野家で競争が盛んであるが、自分も半年くらい牛丼を食べていない。

あまり食べたいとは思わないものあるが吉野家はそれでも280円に値下げした時は食べたりして、やはり吉野家のほうが旨いかもと思ったものである。

 

それが福島の土地を借りて専用の栽培を行い、米や玉ねぎなどすべて福島で栽培し、雇用にも貢献しつつ、店内で利用すると発表してから、食べる気がなくなった。

以来、吉野家には一回も行っていないし、今後も行く気はない。

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すき家を展開するゼンショーの株価は冴えない。

牛丼の売れ行きはどこも悪いからである。ついに来年は回転寿司業界に全体の売上が抜かされてしまうのである。

 

とはいっても回転寿司業界も競争が激しく、かっぱ寿司は相当厳しい。

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吉野家の株価は牛丼が1社380円で売っていたため、一人負け状態であったが、TPP参加などでアメリカ産牛肉が関税を引き上げられ、安売りを開始したものの思ったほど売れず苦戦している。

 

一時期、吉野家がかなり店内の装飾を安価にし、1杯190円で牛丼を出すとニュースになったが実現しなかった。

いまはこの店舗は全国に存在しないし、増える予定もない。

 

吉野家は牛丼以外に牛すきやき鍋など独身や単身世代を狙っている。

ラーメンの日高屋もこの単身世代を狙っており、安価なビールを出している。これと餃子やラーメンで客単価とリピートを上げている状態なのである。

 

いま牛丼屋もラーメン屋も独身の安価な飲み屋となっているのである。

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