2013
11.20
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さくらインターネットの株価がMicrosoftと提携でストップ高

会社四季報, 投資分析

さくらインターネットというと個人に提供しているホームページのサーバーなど安価で安定しておりプロには定評がある。

ベンチャー企業でスタートしたが、数年前に商社の双日が買収し、子会社となった。

 

このさくらインターネットの株価がストップ高になり、注目されている。

理由は日本Microsoftと提携し、中小企業のクラウド支援をするというものである。

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この情報により株価はストップ高となり、買い気配をかなり残したまま取引が終了した。

本日もさくらインターネットの株価が上昇するのか注目される。

 

似たような銘柄で8月にハイパーの株価が500円以下から4000円まで上昇した。

さくらインターネットも凄まじく株価が上昇する可能性がある。

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昨日の終値は693円と10年チャートで比較すると、まだまだ割高感はない。

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さくらインターネットのクラウドというと、サービス提供開始直後に契約した顧客はさくら側の操作ミスでデータがすべて消去されてしまったというあってはいけないような事故があった。

その後、しばらくクラウドサービスの新規受付を中止し、既存のクラウドサービスを契約中の顧客は無料で提供していた。

 

ある程度、経験が蓄積されたので昨年から有料化を開始し、新規受付も募集するようになった経緯がある。

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