2013
12.02
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くろがね工作所(7997)の株価はストップ高になっても半日で大幅に崩れるのが特徴

会社四季報

くろがね工作所の株価はストップだかになっても毎回、崩れるのが本当に早い銘柄である。

先日も株価が急騰し、150円を突破したが場中の後場ですら、かなり売り込まれていた。このようにくろがね工作所は1日とか、半日だけストップ高まで出来高が急上昇し、あっという間に値上がり率上位銘柄に登場するが半日もせずにズルズルと下落していく銘柄なのである。

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11月21日にもくろがね工作所の株価は大幅に上昇したが、後場でかなり売り崩されていた。

その後は、どうなるのか。当サイトでも崩れるのはあっという間で高値は1日も持たないのがくろがね工作所の特徴だと書いていたのだがその通りになった。

 

もしかしたら、数ヶ月後にまた1日(半日)だけ、吹き上げる可能性があるが、それまではズルズルと100円まで下落していくだろう。

特に業績も良くなく、一時的に仕手化する銘柄であるが、あまりにも逃げる資金が早すぎて、画面で株価を常に追っている人以外はとてもじゃないがこの銘柄を扱うことは出来ない。

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