2013
11.07
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くろがね工作所が当サイトが推奨した通り、爆発的に株価が上昇する。1日で45%以上上昇する場面も

会社四季報, 投資分析, 長期投資

先月か先々月にここのサイトで「くろがね工作所」の株が仕手循環で再び爆発的に株価が上昇する可能性が高いと書いていたが本日、くろがね工作所は仕手により30%以上も場中で上昇した。

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なぜここまで出来高が増加し、株価が上がったのかは分からない。

業績は10月に発表されたが悪化している。倒産するのじゃないかと思うくらい業績は悪い。過去には学習机で1個10万円で売れた時には好調であったが現代では学習机など高価なものは売れない。

それでも業界大手はイトーキである。

 

ビジネス用の机もくろがね工作所は弱い。

しかし、株価は100円以下の場合、こういう好調な株式市場の時は要注意である。循環的に仕手株が物色され、かなり様々な銘柄が物色された後で遅れて物色される傾向がある。

今日は運良くくろがね工作所の株価が狙われたようです。

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だが、この株は一直線に上昇する場合がほとんどで下落もあっという間でかなり早い。

これは今日のくろがね工作所の株価の動きである。寄りつきはほとんど出来高はなく、株価もあまり高くなっていない。

これが突然9時20分を過ぎると次第に買いが増加するがまだ出来高は増加していない。

 

9時半になると突然、無理矢理株価を上げてくるように出来高が急増し、一気に買いが来る。あっという間に105円程度の株価は150円と、45%も上昇したのである。

 

くろがね工作所は、この通り下落もものすごく早い。当然だ。

業績は悪く株価が上がる理由は何もない。仕手株の本尊が無理矢理投機的に株価を釣り上げたのである。

このまま上昇がなくなり、150円の株価が一気に100円割れになるのかと思うほど下落していく。この間に仕手の本尊は売り抜けるが、再び買いを集めて株価を釣り上げる。

 

だが10分間で再び急落する。終値は25%高で終了した。

この様にくろがね工作所は仕手で急上昇しても下落のスピードが速いのが特徴だ。今日の上昇分も近日中にあっという間になくなるだろう。

 

しかし、安いときにこの様な仕手の循環を待って買っておくと儲かる株である。

このまま120円を切らずにキープするかが注目される。

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