黒田日銀総裁の緩和策で日本株は超強気にトレンドが変化

ステマ, 投資分析

日本株は日銀決定会合で相当に強くなった。12000円割れしそうであった3日前とは比較にならず、一気に日経平均は13000円を超えるだろう。13500円まで12000円から10日間で達成するくらい日本株の上昇は世界一上昇するだろう。

この状態で日本株が崩れることはない。少なくとも短期間ではない。

そろそろ押し目買いでは日本株を保有するべきか検討する必要が出てきた。

将来有望な業種

原子力発電所事故で原発のメンテナンスをするバルブ業界の業績が悪い。いま日本中の原発が停止しているからだ。原発事故が発生したソ連のチェルノブイリ原発事故でも事故直後はすべての原発を指定し、原発を今後使用しないような雰囲気が強かったが経済需要と安い電力ということを比較すると原発廃止は現実的ではないと2年後から、原発を再開したのである。

日本も間違いなく、原発が稼働するだろう。そうなると停止していた分のメンテナンスが活発化する。この大幅に下落したバルブ業界が吹き上げる可能性がある。

いま岡野バルブなどの株価は、本当に安い。配当金は3.5%もあるし、原発が稼働していないため利益が悪化(赤字にはならない)ため、株価が売られている。この業界への投資をいま非常に考えている。

GSユアサ

GSユアサは、ボーイングや三菱自動車などのバッテリー不具合懸念で大幅に売られているが、将来の世界的な電気自動車へのトレンドは変化はない。そして有望なバッテリーメーカーとなると世界で数社がトップを独占している状態だ。GSユアサはバッテリーでは世界3位だ。

10年などの超長期でユアサへの投資も検討している。いま割安な水準にある。

イソップ対策に武田薬品

イソップによる非課税が10年間継続されるため、高配当銘柄も注目している。武田薬品工業などが売られれば即買いが入るだろう。だが、武田薬品工業は割高感が強い。いまだに売られているキヤノン株への投資の方がまだ割安だろう。

高配当ということで無税も意識し、キヤノンへの投資も検討している。

日本株を空売りするな

いまの日銀の勢いがある限り、日本株の空売りは絶対にしない方がいい。

空売りと買いを混ぜて、個人投資家のいぐる氏は、年末に500万円あった資金は、4月に200万円割れ、ついにゼロも視野に入るほど、資金をどんどん減らしている。1年前の今頃には5000万円近く資金があった。これだけ下手な投資でも下落相場では売りばかりしていただけで大儲けできたのである。

いま買いで強気に居る個人投資家は儲かっているだろう。

押し目があれば大きく買う。空売りなんてしない。そういうスタンスがいま本当に儲かるはずだ。

今の段階で日本株がいつ下落トレンドになるのかは全く分からないし、欧州については1年、2年前よりも不安は弱い。いま世界で最も駄目なのは中国とブラジル経済だろう。なので中国株を分析し、中国への投資を本格的に検討した方がいい。

日本株ばかりに資金を投資する時代ではない。世界へグローバル投資する必要がある。

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