2014
06.04
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STAP細胞不正論文事件の小保方氏と理研について、姉歯建築士事件に匹敵する大問題となりそう

コラム

STAP細胞と小保方氏の関係、そして理研の3つ巴の関係が難航していますね。

小保方氏は、再度、精神不安を理由に病院へ篭っています。対応は弁護士が行っていますが数ヶ月も精神不安というのも異常です。

弁護士が証拠として提出したノートも致命的でずさん過ぎる実験が明るみに出ただけでした。

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理研の発表した内容は、実験ノートと実際の購入したマウスが一致しないことが発覚し、実験そのものが怪しい状態になっています。

これだけ揃うと、公開されている情報で判断するならば小保方氏の不正になるのでしょう。

理研もこの問題を早急に終了させたいという動きを見せており、これも怪しいと思わえる原因です。

 

理研の早く調査を終わらせたいという理由については、このような状況で国から研究費という予算を引っ張っていたということが問題になることが致命的だということです。こうならないようにはやくこの問題を終わらせたいという状況になっています。

 

理系女子(リケジョ)

理系女子(リケジョ)とか、変な言葉を作り、マスコミがもてはやし、1か月後からは、論文はコピーから始まり、小保方氏は雲隠れ。

そして、マウスの実験もずさんで実験そのものをしていない可能性まで出ているとなりました。高いホテル代に使っていたとか、実験以外の使途不明金も多いです。

 

建築業界で、一級建築士が耐震を偽装した姉歯事件を覚えているでしょうか。

その住んでいたマンションは住めなくなりました。それ以来、一級建築士も二級建築士も取得難易度が急激に上昇しました。姉歯事件は建築士に襲った大事件です。

 

小保方事件もこれに似たような結果となるでしょう。

この事件をきっかけに日本でも論文のコピーがもっと厳しくなると思います。理研の採用も厳しくなるでしょう。いまとなってはSTAP細胞なんてどうでもいい。不正が事実なのかしかない状況です。この問題、結構、大事です。理研側から見れは大問題どころではなく、予算にも関係してきます。

過去に消費者金融事件も国会に証人として、経営者が証人喚問として出席させられていましたが、小保方氏も国会での説明が求められるくらいの規模ではあるように思います。しかし、理研の予算を今後も確保したいという思惑から、そうはならないとも思えます。

 

小保方氏の再び、精神不安で長期入院というのが何とも納得出来ない状況でもあります。

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