2014
08.16

PS4版 龍が如く 維新をクリアー時間は20時間。感想は95点/100点 レビュー

コラム

PS4版の龍が如く維新をクリアーしました。難易度はイージーですがサブゲームなどを一切しなくても約20時間掛かりました。

プレイした感想は、龍が如くシリーズの時代劇ものは面白いと言えます。何がいいかといえばリアル過ぎる街の中を動いていると観光地へ行ったような擬似的な体験ができることです。よく出来ています。

水車などは水の動きや水車の木材の木目など、素晴らしい出来です。ゲームで息抜きというのはこういうことですね。

龍が如く 維新!
龍が如く 維新!

龍が如く 維新!
龍が如く 維新!

龍が如く 維新!
龍が如く 維新!

全体的な感想は、坂本龍馬についての物語なのですが龍が如くオリジナルストーリーで、実話とは全然違います。

主人公は坂本龍馬なのですが、ある事件を理由に新選組に入隊し、斎藤一という偽名を使います。そして、偽物の坂本龍馬が現れます。薩長同盟、幕末、倒幕、勤王党などなど、色々からみ合って、かなりの映像が続きます。プレイする部分よりも映像を見ている時間のほうが多いかもしれません。結構なボリュームです。

 

イージーでプレイすると、武器強化を積極的にしなくても段々、過剰な強さになっていきます。ぬるゲーマーでも簡単にクリアーできるのはいいところです。

 

映像はきれいなので、もっとソニーにはVITAのソフトを充実させて欲しいと思います。家族がいると据置型ゲーム機よりもVITAみたいに高画質だけど携帯ゲームという需要はあります。でも、ソニーはダメですね。専用のVITA専用のメモリーカードを販売したのが一番ダメ。microSDカードにしてくれればいいのにメモリーカードはXperiaやソニーウォークマンなど、ソニー製品ですら使用できません。最悪です。

VITA一式そろえるならばプレステ4の中古が買えてしまうレベルです。高すぎる。

 

龍が如くは、次回作が来年発売で既に開発が進んでいるようです。

毎年、販売している感じですね。今年販売したのが龍が如く維新です。普通の龍が如くはプレイしたことがありますが完全にヤクザゲームなのであまりすきじゃないんですよね。時代劇物がいいですがこれは数年に1本でるかという状態です。

他のメーカーでもリアルな時代劇もの出してくれませんかね。ニンジャガイデンは嫌ですけどね。

 

リアルゲーを求めるなら、洋ゲーしか選択肢がない状態なのも困りモノです。

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