2014
10.23
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NEC関連会社で9年間横領を繰り返し総額20億円を競馬に使い残金なしとは驚いた!

コラム

経理部責任者で長期間横領をしているという事件はいつの時代もなくなることはありませんね。

アニータ事件も有りましたし、自己資金や相続したお金ではなく横領バブルで人生を行きている人も常に確実に存在しているということです。

しかし、どれも凄まじい金額なのですがすべて使い果たしているというのが共通した特徴です。

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総額20億円を横領し、競馬でスッカラカン

川崎市にある「ネッツエスアイ東洋」の経理担当者だった谷川幸央容疑者(50)は、去年1月から11月末までに金融機関で会社名義の小切手9通を換金し、約2億7000万円を横領した疑いが持たれています。警察によりますと、谷川容疑者は、厚生年金の保険料を支払う名目で小切手に社長の決裁印を押してもらっていました。谷川容疑者は容疑を認めていて、「競馬につぎ込み、残金はほとんどない」という趣旨の話をしているということです。社内調査で発覚し、会社が刑事告訴していました。警察は、余罪を合わせると横領した金は9年間で総額20億円に上るとみて、調べを進めています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000037282.html

 

今回のNEC関連会社では9年間も横領を続け、総額20億円も盗みだしたというのだから凄いですね。強盗もびっくりの金額です。

それを競馬につぎ込み残金は無いというのだから、本当に競馬に使ったのか何かの組織に利用されたのか分かりませんね。

すごい金額です。使っている間はどんな気分だったんでしょうね。

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