LINEなどのSNS普及でネット依存になる若者が5人に1人になりました。5年間で1.5倍増

コラム

ネット依存が増えています。

インターネット普及とともにパソコン依存が広がり、その後に携帯電話依存症がありました。そして現在はスマホ依存です。

依存になる理由はLINEやFacebookなどのSNSが原因です。頻繁に再読み込みを繰り返したり、返信をすぐに行ったりと確認せずに入られないという依存症が目立ちます。

SNSがネット依存を強めている

仕事や家事がおろそかになるほど長時間インターネットを利用する「インターネット依存」の疑いがある人は、全国の推計で420万人余りに上り、スマートフォンの普及などを背景に、この5年間で1.5倍に増加したことが、厚生労働省の研究班の調査で分かりました。

厚生労働省の研究班の代表で国立病院機構久里浜医療センターの樋口進院長は「スマートフォンやソーシャルネットワークの急速な普及で、一段とインターネットに依存しやすい環境になっている。依存に陥らないために、インターネットを利用しない時間を意識して作ることが必要だ」と指摘しています。

 

iPhoneを世に送り出したAppleのスティーブン・ジョブズは自分の子にはスマホを一切、触らせないことを徹底していたといいます。

Microsoft創業者のビル・ゲイツも子供にはパソコンをほとんど使わせていません。IT先駆者は、子供にITから遠ざけようとしました。理由は、こういった現状を見てもよく分かります。

 

幸い我が家はSNSをやる人は一人もいません。パソコンは仕事のツールであり、SNSをやるためのものではないです。

スマホは、地図、天気予報、路線検索を主として利用し、なるべくネット検索もしないようにしています。首がつかれることと眼精疲労につながるからです。そこまで集めた情報でも所詮、ネットの情報は2ちゃんねるのスレッドの消費と何ら変わらない気がします。

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