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Kindle本体がキャンペーンで2000円引きなので買ってしまいました

コラム

 

Kindleを昔、第2世代です。これをアメリカの本国から輸入して買って使っていました。まだまだ日本で発売がされていなかった時代です。1台16000円くらいしたような記憶があります。関税も取られましたからね。

それがいまキャンペーンで2000円引きクーポンコードが配布されていて、4980円で購入できます。何となく、寝る前にタブレットを操作して無駄なネット情報を見るよりも本でも読んで眠気が来たら寝てしまおう。と思って買いました。

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Kindleに昔から本棚にある本が電子化されたことも大きいです。

まだまだ、電子化は進んでいませんが次の本が電子化されました。年末年始のセールで新品の本は1冊4000円し、中古でも全然、値崩れしていない本が7割近く値引きされていることもあります。

 

これならば本棚のスペースをすっきりさせるために電子化にしてしまおうと思ったわけです。(その分、紙の本は売ってしまいます)

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ビジネス書でKindleセール中

イシューからはじめよという本はビジネスパーソンには圧倒的におすすめしたい本です。いまサラリーマンとして自分はこの本を強く意識して仕事をしています。

 

フリーは、既に知れ渡ってしまい価値は低くなってしまいましたが本棚にゴロンと場所取るなら、電子化して整理できたほうがいいでしょう。

ビジョナリー・カンパニー2は名作ですが分厚いです。こちらはまったくセールではありませんが電子化されたことはありがたいです。

そのうち、値引きされたら買いたいと思います。

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文庫本は、だんだん年齢が上がっていくと文字が小さいと疲れるため、文字サイズが調整できる電子化はメリット大きいです。

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私よりも年齢が高い世代の意見を聞くと、本棚に読もうと積読で集めている本などは、結局場所を取り、読まずに終わります。

そして、年齢で活字を読むことが辛くなり、特に字が小さいものは老眼で厳しくなります。電車など通勤電車の中で読むなんて行為は現実的ではなくなってくるわけです。

そうなると、そこまで執着がない本ばかりですので電子化して本棚をなくしてしまうほうが狭い日本の住居では理にかなっているわけなのです。

 

タブレットのKindleアプリでも電子書は見ることは出来ます。

ただし、タブレットで適しているのか漫画か雑誌程度です。活字は電子インクじゃないと目の疲れが強くて厳しいです。

そんんわわけでKindle本体と電子書籍の両方で1万円くらい買ってしまった訳です。本に家賃を払わないと思えば、まぁ効率的でしょうか。

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