iPhoneをHDMI出力し、BluetoothキーボードをつければデスクトップPCのように使えるのか?

コラム

windows10のノートパソコンにiPhoneをテザリングして、価格ドットコムやメーカーの製品仕様、楽天などの非動画系のWEBページを30分程度、頻繁に見ていたら通信量は1GBを超えていました。

1GBなんて簡単に超えないと思っていましたがwindowsパソコンでは通信は遅いし、裏で様々なものが動いて通信を消費します。

 

例えば、WindowsアップデートやクラウドのOneDrive、Dropbox、Google Driveなどの同期です。勝手に同期されたり、アップデートされるのは自宅の回線の場合は便利なのですがモバイル通信でされると地獄です。この他にもアンチウィルスソフトのアップデートなど通信を消費されるものばかりです。

 

まさかここまでWindows10だとモバイル通信を消費するとは思いませんでした。iPhoneやiPadはこの点、モバイル通信を消費しないような工夫がされていることが分かりました。

もうノートパソコンは、自宅もしくはデニーズやスタバなど、公衆無線LANがあるようなところじゃないととても無理ですね。通信を消費しまくります。

 

iPadに対して、通信契約があるiPhoneをテザリングするというのが妥当な気がしてきます。

 

AppleTVやケーブルでモニターにHDMI出力し、iPhoneの画面を拡大する方法がありますがこれはどうなんでしょうかね。

アマゾンプライムビデオやネットフリックスなどの著作権保護のある動画は再生できないようですがブラウザやEXCELなどは表示できるみたいです。

 

ちょっとしたデスクトップパソコン風に使えるんでしょうけど、ネットではこの使い方をしているという記事を殆ど見かけません。

マウス操作がないので実用的ではないのかもしれません。そうなるとやっぱり、iPadとiPhoneを持っているので、iPadを使うという路線が妥当な気がしてきます。

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