2013
10.26
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iPadも2013年4月から、ソニーのブルーレイレコーダーがお出かけ転送に対応していた

コラム

ブルーレイを買うならば、ソニーのブルーレイが好きで、故障の度に買い換えをしています。

なぜこの機種を選ぶのかと言えば、お出かけ転送ができるためです。

 

我が家では、ブルーレイが毎週録画し、2TBの外付けハードディスクに保存します。

レコプラでお出かけ転送をタイマー設定し、深夜3時に無線lan経由で自動的にソニーのタブレットにコピーされるようにしています。

ソニーのタブレットの方もSDカードを挿すことができるので32GBなど容量を増やしています。

この組み合わせで防水仕様なのでお風呂でも見れるわけです。

 

今年の4月から、この機能が強化され、Twonky Beam(有料版)でipadでもリアルタイムに通信していればそのまま見ることができましたが、お出かけ転送にも対応するようになりました。

日本のブルーレイレコーダーはダビング10やDNLAなど制限が強すぎて、海外のアプリで簡単に見ることはできませんでしたが最近はTwonky Beamで簡単にできるようになっています。

 

ipadでお出かけ転送できるのはすごくいいですがSDカードで容量が増やせない、防水ではない、タイマーで自動転送できないなど、ソニータブレットの方がテレビを見るだけなら優れています。

 

タブレットにいま放送中の番組をブルーレイからwifi経由で転送し、持ち運びができるテレビとしても使用できるのでタブレットは本当に便利です。

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昔から持ち運びのテレビはずっと使っていて、10年前に新卒で就職したときは実家から遠い支店に仕事に行っていましたが、そのときもこういう機器を使っていました。まだビデオがVHSのテープの時代でMDがやっと出てきた頃です。

AVケーブルでビデオから録画時間になると別の機器にも外部出力し、ケーブルでリアルタイムに録画するといういまではあり得ないほどチープな機械です。数万円しました。シャープかカシオの機械だったと思います。

それで朝のモーニングサテライトを録画し通勤電車で見ていましたが、いまはこんなことが当たり前にできる時代になりました。しかも安価でその他の機能も豊富についているタブレットで。

 

テレビは休日くらいしか直接大画面では見なくなりました。Twonky Beamは便利です。

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