iPadでWindows10をサクサク低速回線で動かせる方法

コラム

外出時はiPadをメインにして、Bluetoothキーボードを接続しています。

自宅にノートパソコンがありますが1台、有線LANに接続し、電源をオフにしています。

必要な時にiPadからWOLのマジックパケットを送信し、遠隔で電源をオンにします。

そこから、チームビューワーというリモートソフトを使用して、ノートパソコンを遠隔操作します。作業が完了したら、電源をオフにします。

こういう事が無料でできるのです。

メリットとしては、自宅の回線は光回線で高速です。ノートパソコンはWindows10です。ストレスなく動きます。

iPadの回線は、iPhoneのテザリングです。しかも通信を消費しないように無制限の低速モードにわざわざ切り替えて使用しています。

でも、画質は問題なく、高速通信をできるのです。

ノートパソコン側は高速通信でサクサク動きます。iPad側は超低速回線なのにチームビューワーの圧縮技術が凄すぎて、これでも違和感なく動いてしまうのです。

なので通信費は格安SIMで安く、しかも低速モードにわざわざ切り替えて快適に使用しいているのです。これは凄いことです。

ノートパソコンも使用しない時は、電気を消費しません。スタンバイモードでもなく、完全にオフです。起動していてもノートパソコンなので1時間3円も電気代を消費しません。

iPad単体で使用するときもブラウザは、puffinの有料版を使用しており、画像を最大限に圧縮しています。なので通信費は圧縮技術により、8割削減されています。格安SIMの通常回線で使用していても問題なく消費をしないのですが低速モードでも圧縮技術でサクサク動いてしまいます。

こういう使い方をして、、iPadでもノートパソコンのように作業をしたり、そもそもiPadにoneドライブとExcelを入れているのでこれでも編集作業が問題なく出来てしまいます。

バッテリーは凄まじく長持ちで外出時もとにかく軽量です。電源ケーブルを持ち歩いてモバイルバッテリーにも対応してこの軽さはノートパソコンを圧倒します。

本当に便利で外出時はいつもこれを使用しています。

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