DiRT3でジムカーナをやってみて、慣れると結構面白く感じる

コラム

ゲームでDiRT3をやっています。これはSteamで6ドルの大幅値引きセールをやっていたからです。

自宅のパソコンはMacBook Pro Retinaですがブート・キャンプでWindows7Professionalを入れています。これでSteamを起動させてゲームをしています。

2年前に発売されたDiRT3ですが日本ではあまり有名ではないですね。洋ゲーです。でも、こっちのほうがグランツーリスモよりもリアルですね。最近のグランツーリスモは初回予約特典で高価なレースカーを手に入れるとマシンスペックだけで勝ててしまいますし、リアルさは世界的には他のレースゲームの方が高性能です。

 

日本のゲーム業界は課金ばかりやっていて技術は完全に海外に負けています。

 

このDiRTというゲームではじめてジムカーナという言葉を知りました。

とんでもなく車がガタガタになりそうなくらいブンブンエンジン回して、ドーナツ状に円を描いたり、もう色々やるわけです。普通のレースもありますがDiRT3ではジムカーナもあります。

 

以下、ゲームの映像と実写の映像です。実写はジムカーナで有名なケン・ブロックというプロのレーサーです。

レッドブルとかモンスターなどエナジードリンクの塗装だったんですね。こういうエナジードリンクが輸入される前にこの車を見た時は凄い塗装だと思っていました。

米国ではエナジードリンク市場がとんでもなく巨大に成長していますね。

グランツーリスモは好みのレースカーが実車みたいに登録されているのがいいんでしょうね。

その分かなりのライセンス料をソニーは支払っている気がします。

自動車の走行のリアルさは劣っていると思います。そもそも実車に近づけ過ぎたらゲームにはならないです。素人がいきなりコントローラー持ってプロ並みに走行できるわけがないのです。

リアルっぽさのなかにゲームの擬似的なサポートというかインチキが存在しており、それをユーザーに悟られることなく、リアルだと思わせるのがレースゲームの醍醐味ですね。

 

DiRT3なかなか面白いです。

完全に英語ですが頻繁に読む必要もないのでこれで6ドルなら満足です。

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