2013
11.16
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ASUS MeMO Pad HD 7を実際に操作してみて安価で性能は十分あると思った。2012年のnexus7に似ている

コラム

Nexus7の新型はあまり人気がない。やはり価格面が昨年度のモデルよりも大幅に上昇してしまったことが原因だろう。

今日は家電量販店で、最近のタブレット市場で常に1位をキープしている「ASUS MeMO Pad HD 7」を見てきたので感想を述べたいと思います。

ASUS MeMO Pad HD 7

価格.comのタブレット売れ筋はご覧の通りになっている。

ASUS MeMO Pad HD 7が常に1位である。理由は価格が非常に安い割に性能はしっかりしているからである。タブレットをいま欲しいと思う人はipadが好きというこだわりがないならASUS MeMO Pad HD 7で十分だ。

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ASUS MeMO Pad HD 7を実際に操作してみると、2012年のnuxus7とほとんど同じ感覚で操作できる。それもそのはずnexus7を作っている会社がグーグル用にタブレットを作ったのがnexus7であり、自社オリジナルで販売したのがこのASUS MeMO Pad HD 7なのである。同じと言えば同じである。

 

性能は2013年のnexus7にはとうてい及ばないがしっかりと液晶はIPSを使用しており、特に目立つ画質の荒さなどは一切ない。nexus7にはないがmicroSDカードを差し込む穴があり、容量を増やせるのも大きな特徴である。

カメラは500万画素で最近のタブレットの標準だ。これはnexus7と変わらない。

 

操作感は若干、素早い操作などを連続で繰り返しているともっさりするような感じはあるが特に気にならない。

重量は308グラムくらいあるので片手で持つとちょうど2012年モデルのnexus7と同じである。最新のnexus7の2013年モデルは300グラムとかなり軽いので違和感は感じる。だが鞄に入れて持ち運ぶには特に苦にならない重量である。

ipadなどのタブレットを持ち歩く方がよほど重たい。

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都内ではASUS MeMO Pad HD 7は人気が高く、家電量販店では売り切れているところも多い。でも、もっと安くネットでは普通に買えてしまうのだから皮肉な世の中である。

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これくらい安いタブレットで十分な性能があれば、好き勝手に利用できるだろうし、カバーなんてものも付けなくても十分と思えるだろう。

壊れたり、傷が付いても1年くらい使えば十分あきらめも付く値段である。

 

いまタブレットはこの様に安価でそこそこ性能が良いものしか売れなくなっている。それでも割高で売れるのはipad、ipad mini、iphoneくらいである。

Android製品はこの流れは無理である。だから2013年のnexus7はあまり売れていないのである。

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