2014
07.27
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ANAやJALの国内航空会社の株主優待券(運賃半額)が大幅下落。相場は3150円。LCC増便が理由

コラム

金券ショップでANAやJALの株主優待券の相場が大幅に崩れている。前年比20%も安いというのだから、驚きだ。

ANAの相場は3150円で供給も豊富で国内のファンドが株主優待券を出来るだけ現金化する流れにより、金券ショップへと流れてくる。JALも再上場し、株主優待券の供給が増加したもの下落の理由であるが、一番の理由はLCCなどの格安旅客機が増加していることと、競争激化が理由だろう。

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自分も株主優待で飛行機を利用したことがある。この優待券を利用すると、運賃が半額になる。

お正月やゴールデンウィーク、お盆休みなど超繁盛機でも制限なく利用できることが最大のメリットである。ANAやJALも早割を行っており、早く予約をしているならばこの優待割引よりも安い運賃となる。

 

急に飛行機を乗りたい場合などは、株主優待券は強力だ。

過去は、国内ツアーもこういった優待券を積極的に買い集め、国内ツアーを割安で提供していたりもすることもあったがツアー用の割引も存在しており、業者が優待券を大量に購入する理由もない。

 

お盆休みの帰省で飛行機を利用したい場合、株主優待券が割安なので買ってみてはいかがだろうか?

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