2013
04.29
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有機野菜を生で食べるのは実は危険な行為

コラム

弁当をコンビニやオリジン弁当など、どこで購入してものり弁当というのはやすい物です。3

久々に弁当を買ってみましたが、野菜が少ないですね。ゼロですよ。

そしてこの味に無難な白魚はどこののり弁当にも入っていますが何の魚なんでしょうか。そしてちくわのてんぷら、気持ちばかりのスパゲッティー、たぶん、ジャガイモを練ったもの。気持ちばかりの漬物。

そして、弁当の容器は底が突き上げるようなデザインになっており、量が多いように見えますが実はあまり入っていない状態であったりします。

 

まず、油っぽい食材ばかりです。コンビに弁当もどれも必ず油で揚げたものが多いです。チキンカツなど安価なのでよく利用されます。チキンカツといっても胸肉を使用しているので原価は相当に安いと思います。

たなにこれらの弁当ならばいいですが一人暮らしならば、絶対に自炊がいいです。

カット野菜のキャベツなどは、カットしてから菌が繁殖しないように塩素に一度漬けています。もやしも塩素に一度つけていますから、特別なことではないのですが、塩素付けではない普通のキャベツをどうせなら買いましょう。千切りなんて、とんかつ屋さんピーラーの大型のものをアマゾンなどで1000円もしないで買えば簡単に千切りなんてできてしまいます。たいした手間ではないのです。

 

野菜ジュースのわな

そのそもキャベツなども加熱するとビタミンが破壊され栄養価がなくなります。野菜ジュースは加熱処理しているのでその加工過程で相当のビタミンが失われているため、添加しています。それに固形物ではない野菜を野菜ジュースとして飲んでもほとんど野菜を食べるような効果はありません。ほとんど吸収されていません。

野菜を加工するのが面倒という人は、レタスと買いわれ大根を買いましょう。ざるで洗って手でちぎるだけでできます。包丁もいりません。その分大目に食べましょう。

有機野菜のわな

有機野菜よりも少量の農薬を使って育てた野菜のほうが安全です。有機栽培のレタスなんて生で食べるとかテレビのレポーターが生でかじるシーンを畑で中継することもありますが、有機栽培とは肥料も化学肥料ではなく、家畜の排便などの堆肥を使用します。

さまざまな菌がいますし、サナダムシなどギョウチュウも大昔は普通にいました。これは有機栽培が原因です。有機栽培を生で食べるというのは非常にリスクが高いのです。ヨーロッパでは有機栽培で育てたレタスを食べて、寄生虫による死亡事故も発生したことがあります。

海外では日本ほど加熱しないで食べるという習慣はありません。キャベツも生で食べずに必ず茹でます。

そもそも生卵をごはんに掛けて食べるということは世界では異常な行為です。卵は海外では必ず加熱して食べます。加熱しないで食べられるのも菌管理の殺菌処理、家畜のえさに抗生物質などを混ぜているから可能なのです。

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