4月になってからGoogleのアルゴリズムが大幅にアップデートされた可能性があります

コラム

4月になってから、GoogleのSEOアルゴリズムに何らか変化があったのは間違いないと思います。

複数のサイトを保有していますがパンダアップデートやペンギンアップデートで機能しなくなったサイトが少し復活してきました。一方で普通に管理しているサイトの収益がガタ落ちです。

アクセス数はまったく変化がないのでクリック単価などに大きな影響が出ている模様です。

 

Googleのアルゴリズムは定期的にアップデートされますので次回は11月くらいになるのかもしれません。

去年も4月に大きく影響を受けた検索エンジンSEOとアフィリエイト収益ですが今年の4月はさらに影響を受けています。

ほとんどメンテナンスせずに時間もあまりかけない運用をしていますがいまから新サイトを立ち上げて、ドメインを育てたり、サイトを育てるには莫大な労力が必要になります。それでも数年前のような期待は出来ないわけです。

プロブロガーで生活していくという人もいますがこれからの時代、アフィリエイトなどを期待したプロブロガーなんてもので食べていくことは無理だと思います。

 

プロブロガーを目指すという人も実際はフリーランスで仕事をしていて、ランサーズやクラウドワークスで仕事を探したりしているケースも多いです。

時給単価で見ると正社員で仕事をするよりもかなり安い金額です。非正規雇用よりも安い金額しか稼げない人が圧倒的に多い状態です。

 

youtuberの方が少し前は良かったかもしれません。でも、いまはチャンネル登録数1000以上など条件がかなり厳しくなっています。

毎日、毎日定期的に情報を配信できる人じゃないととても出来るレベルではないです。

 

年金支給開始を68歳からにしようという動きがあったり、すぐに受け取らずに先延ばしするほうがもらえる金額を多くするなど、色々改悪をしています。

大丈夫、みんな昔よりも長生きだからという妄想で結局、受け取らずに死んでしまう人も多いと思います。健康寿命で見たら、60代後半で悪化する人が多いです。それで仕事を詰めるだけ詰めて生活をしてくとなると本当に大変な時代になると思います。

 

いま35歳以上の人は世代数も多く、50代になる頃には企業の負担になるため、リストラ候補と言われています。親の団塊世代を介護と年金で支えたあとは、老人になると保証もなく、切り捨てられる可能性が高いです。

そして社会保障もありません。就職氷河期世代は一生苦しんで生きていかないといけないという人もいます。

現役時代にプロブロガーとかフリーランスなど安価な労働に甘んじているべきではないと思います。若いときこそ稼いで貯めていたほうがいいです。しかし、Fラン大学の8割は非正規雇用しか就職できないという若者の低所得化の問題もあります。Fラン大学は人並みの生活すら出来ない時代になりつつあります。

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