2014
07.28

2012年のハリケーンの影響でブルーマウンテンの生産量が深刻的不足。9月から4割値上げ。もしくは取り扱い中止

コラム

ブルーマウンテンコーヒーがめちゃくちゃ高騰しています。国内大手のキーコーヒーでも秋からの販売を一部中止します。

UCC上島珈琲は9月から4割の値上げをします。

 

つまり、いまある在庫がはけてしまうと、9月からは在庫不足や取り扱い中止、大幅値上げになるというわけです。

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このブルーマウンテンの高等理由は、2012年のハリケーンの影響で2割しかコーヒーの木が生き残っていない。いまから木を植えても3年は収穫は無理である。

 

そもそもブルーマウンテンを高級志向でありがたがるのは日本人だけなのである。

世界的にもブルーマウンテンブランドなんて誰もしらないのである。これは1950年代の高度成長期に日本では喫茶店がどんどん出店してきた。これらの喫茶店がブルーマウンテンをありがたがって高級志向として売ってきたため、それらの世代には高級豆という意識が高いのである。

 

自分の場合、ブルーマウンテンなんていうのはまったく気にせず、エスプレッソなのかとか、結局はスタバやタリーズなどの珈琲店の考えが主力になっています。ブルーマウンテンの在庫不足で4割上昇し、影響を受ける層は一部であると思われます。

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