2013
11.23
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12.9インチのiPadが来年販売予定か?すでに生産をしているという噂も

コラム

AppleのiPadの新型がまたまた来年、発売するかもしれないという噂がある。

今月11月上旬には新型のiPad Airが発売され、本体はかなり軽量化が進んだ。さらに11月中旬にはiPad miniのRetinaディスプレーが発売されたのである。

 

この2種類のiPad以外にさらに大画面の12.9インチで尚且つ、4K対応のiPadをAppleは来年に発売する可能性があるという情報がある。

しかもすでにディスプレーは生産段階に入っているようである。

 

この12.9型のiPadは、教育機関などの需要を狙っているらしいが、それ以外にもタブレットの販売はパソコンの販売よりも勢いがある状態であり、このままパソコン需要をタブレットに取り込むため、モバイルパソコンと同じサイズのディスプレーのiPadを計画しているようである。

 

結構でかい画面であるがイメージ的には、Microsoftのサーフェスみたいなものになるだろうと思われる。

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タブレットだけではなく、Bluetoothのキーボードまでつけてパソコンのように使う需要を拾いたいようである。

サーフェスもそうであるがWindows8.1はタブレットにキーボードが付くモデルが4万円くらいから販売されている。過去にネットブックが流行したがちょうどそんな感じの商品である。

 

ネットブックにもなるタブレットというものである。

サーフェスはWindows8 RTも販売されているが、これは地雷だ。買わない方がいい。WindowsといってもCPUはインテル製ではなく、互換性が全くない。ソフトがインストールできない。

 

その機能制限Windows8と同じ価格でOSが正式にインストールされ、Microsoft OfficeまでインストールされているタブレットがDELLなどでも販売される。価格は43800円くらいである。

 

ちょうど、iPad12.9インチモデルはこの競合製品になりそうであるが、iPadのパソコン化は難しいと思う。

なぜなら日本語変換があまりにも馬鹿すぎるからである。

最新版のIMEの方が全然いい。ことえりもまだましな方で、iPadの変換は最悪だ。文章を少量打てればいいというタブレットならばいいがパソコンとなるとストレスを感じる。

 

その点は、グーグルはGoogle日本語入力をいち早く、無料で提供し、かなり日本語変換に優れている。さらに来年はGoogleグラスなど身につけるパソコンが売り出される。

このときに音声で文章入力をするのでGoogle日本語入力の蓄積されたノウハウが威力を発揮しそうである。

 

大型化するiPadの需要はあまり大きくはないだろう。

実際に通常のiPad Airのも最近は売れ行きがよくなく、iPad miniが売れている。

 

主力は7インチタブレットの世界に突入している。

軽いし、スマートフォンよりも大きく、持ち歩いても苦にならない重量であるからだ。

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