2014
08.29
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9月1日は防災の日:経済産業省はトイレットペーパーを備蓄するよう訴えかけるキャンペーンを開催

コラム

9月1日は防災の日です。経済産業省は、トイレットペーパーの備蓄を呼びかけています。

これで100円ショップなどでも防災グッズに2個入りトイレットペーパーとか出るのでしょうか?

 

毎年9月1日は防災の日です。大震災などの大規模災害の際には、トイレ不足が問題となりますが、この原因の一つとして、トイレットペーパーの供給不足が挙げられています。
東日本大震災では、店頭から食品とともにトイレットペーパーが無くなるなど、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生した事実があります。
さらに、現在、トイレットペーパーの国内生産の約4割は、静岡県で行われており、万一、東海地震等で静岡県が被災した場合、トイレットペーパーが全国的に深刻な供給不足となるおそれがあります。
経済産業省の働きかけを受け、日本家庭紙工業会では、「トイレットペーパー供給継続計画」を策定し、災害の際には、その構成員であるメーカーがトイレットペーパーの増産等を行うことになっていますが、それでも1か月程度の混乱が予想されます。
このため、普段からご家庭で、日常用のトイレットペーパーとは別に1か月分程度のトイレットペーパーを備蓄されることをおすすめします。なお、備蓄は、普段お使いのトイレットペーパーの他、芯なし・長巻で省スペースでの収納可能な備蓄用トイレットペーパーを備えておく方法もあります。
本年の防災の日を機に、ご家庭でのトイレットペーパーの備蓄をはじめましょう。

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よくスーパーなどで特売品があると大量に買い、部屋が一室備蓄倉庫みたいになっている高齢者などがいますが、実はこれはこれで理にかなっています。

年寄りで体調不良になり部屋から出れないなど、普通にありえるわけです。そういうときに備蓄品は便利です。

 

食べ物も備蓄用の食材など色々災害グッズが販売されていますが、ゼリーやフルーツグラノーラ、コーンフレークなど1年くらい普通に持ちます。なのでこういったものを少し買っておくだけで備蓄になったりします。

 

私の場合、部屋中の電化製品のリモコン等、乾電池をエネループにしていました。これが東日本大震災の時に非常に役立ちました。電池が高騰したり、売り切れていたからです。充電式電池ならば使用しないリモコンなどから抜き取り充電すれば懐中電灯になります。

 

この他にもいまはスマホ用のモバイルバッテリーにLED電球が付いているものも珍しくなくなってきています。備蓄を意識しないで日々の生活に使えるけど、いざ災害になると、効果を発揮するような商品は積極的に生活に取り入れていきたいものです。

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