2014
02.11
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5流大学は大卒にあらず。大学はもっと潰れるべき。多すぎる。お金があるなら整体師のほうが良い

コラム

子供を海外留学させたり、海外の大学を出たほうが有利なのか?

大手企業へ入社するには、毎年新卒を排出する人口量は凄まじく、大手企業の新卒採用数は2万人であり、わずか4%である。この為、学歴によりスクリーニングを大手企業は掛ける。最低でも、MARCHクラス(明治、青山、立教、中央、法政)の卒業が大手企業へ入社する最低条件となる。

それ以外の3流大学を出れば、地方企業や中堅企業の新卒採用に入れるだろうと言われている。

 

新卒採用を実施する中堅企業はそこそこ体力があり、大手企業ほどではないが、30代後半ともなれば、それなりの給料がもらえる。

しかし、最近では3流大学よりも酷い5流大学もざらにある。

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5流大学は過去に存在もしなかったような新興大学であり、学生の質は凄まじく酷い。

とても就職して正社員として出世など、無理である。遅刻、寝坊、就業時間中の逃走。集金の使い込みなどなど、高度経済成長期の大学生とはかけ離れた人である。大卒は今の時代100%なれる。

 

大学とは、3流大学までなら、就職になんとかなる。

ならば、海外の3流、5流大学に進学したり、留学すると就職に有利になるかといえば、日本の3流大学よりも相当、不利になるのである。

卒業時期も春ではないし、一流大学以外は無価値である。

 

いまあなたがサラリーマンで生活に不満があるなら、500万円をキャッシュで持っているならば整体師の道へ進むといいだろう。針や灸の整体師になるならば、独立開業はあっという間に出来る。ただし、都心は競争が激しく、それでも予約で満杯である。

儲かるか儲からないかは経営手腕によるが安易に独立開業をしようと思うよりもずっといい。ただ、キャッシュで若い時期に500万円を用意できるかが鍵になる。

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