2014
01.30

2013年製のNexus7が価格の値上げで販売不振。Googleはシリーズ終了を検討中

コラム

Googleは、Googleが販売するタブレットNexus7の販売があまりにも低迷しているため、次期リリースを中止するか検討に入ったようです。

 

当たり前だ!!

 

と叫びたい。作りはチープでiPadと比較して安物なのは明らか。初期型の2012年モデルはそれでもとにかく価格面で安いタブレットということで売れたのである。iPadを買わなくてもこれだけ安く1万5千円くらいで、この性能ならいいんじゃない?

 

そういう位置づけであった。それがいきなり次年度から値上げして3万円が定価になる。3万円でこのチープさなら買うわけがない。しかも製造はASUSで、このASUSが独自モデルとして、1世代前の2012年モデルに性能が似ているタブレットをメモパッドとして15000円位で新品を売っているのだから、さらに酷い。

ASUS Nexus7 ( 2013 ) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / APQ8064 / 2G / 16G / BT4 ) ME571-16G ASUS Nexus7 ( 2013 ) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / APQ8064 / 2G / 16G / BT4 ) ME571-16G


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Nexus7が売れる見込みは一切ないのである。値段の割に良い製品だった立ち位置が完全に崩れたのである。

 

我が家は、iPad miniが2台。自分用と奥さん用であります。

自分はガラケーを持ち、スマートフォンは持っていません。iPhoneを持っていましたがやめました。今のところ、困るのはマクドナルドのクーポンを出すとき、大きいとか、カメラをサッと気軽に撮りにくいという問題くらいでしょうか。

 

ネットを見るとか文字を打つなどは全然、違います。PC用のWEB画面もまったく問題なく見ることが出来ます。ネットを見るのはつかれません。

文字入力は圧倒的にiPad miniのほうが簡単です。特に横画面にしてキーボードを打てばメールの返信くらいは簡単にできます。スマートフォンのイライラする入力なんてありません。

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