2014
05.18
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100円ショップで販売しているUVカットの日焼け止めクリームを試してみたのでレビュー(評価)

コラム

ダイソーにある日焼け止めUVクリームを使用してみたのでレビューを書きます。

日焼け止めは夏になると、使う人は多いでしょう。しかし、日本では大型の容器で販売されることがなく、小さい容器で販売しているため、すぐになくなってしまい、ひと夏でかなりの本数を消費するという人もいると思います。

日焼けする日光や紫外線の強い時期は5月から9月です。真夏のイメージが有りますが5月から既に紫外線は相当、強くなっています。紫外線だけで見ると5月が年間で最も強いという話です。

ダイソーのUV日焼け止めクリーム

そこで何とか日焼け止めクリームのコストを下げたいと思って購入するのが100円ショップのダイソーで販売している日焼け止めクリームです。

 

この日焼け止めクリームですがドラッグストアで販売されているものはSPF30が多いのですが、SPF15が最大です。

まぁこれでもちょっとした買い物に出るときにちょっと塗りたいという要望には使えると思います。よくある++という表記がダイソーにないのは、製造が韓国製だからです。++というような規格は日本での規格であり、海外では結構、測定されていません。

 

効果が無いというわけではなく、そもそも検査をしていないから、表記がないというだけであり、日焼け止めクリームとしての性能はあります。

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これを実際に使用してみて、100円ショップのダイソーの場合、使用するならば顔などに使用するのは難しいと思います。

ウォータープルーフではないので、水洗いで簡単に流せるものではないです。白くなるかといえば、伸ばせば全然、白くはなりません。脂分が強く、比較的、汗にも強いと思います。手の甲などに塗るには問題無いと思います。

 

これ100円で販売しているのに意外と量が入っています。

安いのでガンガン使用できます。SPF15なので何度か重ね塗りしてしっかりと塗らないとダメです。塗りの硬さや白っぽさ、油っぽさといえばドラッグストアで販売されているSPF50と同等と思えます。

しかし、それだけ硬いクリームで脂分が強いのにSPFは、たったの15しかありません。結構、これ敏感肌の人には合わないかもしれません。かなりくせのあるクリームだと思いました。

 

腕や足などに塗って1時間以内のちょっとした外出時に塗りたいという人に適用した商品なのかなと思います。遠足や運動観戦などで1日日差しの強い中でUVカットとして使用したいなぁと思っている人には、かなり微妙な商品です。安易に安すぎるものを買って日焼け効果がなく、焼けてシミになっても困るでしょう。

 

それにこの日焼け止めクリームの需要にあるだろうちょっとした時間の日焼け止め対策ならば日焼け止め手袋や帽子、サングラスなどを身につける方がお肌へのダメージもなく、100円の日焼け止めクリームにある油分の後処理も必要ないわけです。そういった手間を考えるとリピートして購入するという感じはありませんね。

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