2014
09.22
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麻生太郎財務相「消費税10%決定したら、次の増税検討する。日本はまだまだお金足りない」

コラム

麻生太郎財務相が消費税を10%に引き上げても日本の財政は健全化には程遠いとし、更なる増税を検討しなければならないと言っています。

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麻生太郎財務相はG20各国に対し、消費税率10%への引き上げは「経済状況を総合的に考えて年内に判断する」と表明。

仮に消費税を10%に増税しても基礎的財政収支(プライマリーバランス)の赤字が解消されない厳しい財政状況を説明。「黒字化を達成するための新たな計画を準備する必要がある」と述べた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF20H0G_Q4A920C1MM8000/

 

まぁ、そうでしょうね。日本の財務は悪化をしています。破綻するよりもマシと言う状況で増税は進むでしょう。

 

そもそも年金制度もかなり徴収して70歳支給しても存続は厳しいです。消費税10%も話題になっていますが、一般的国民のその他控除や増税は様々な分野で増えています。10年前の今とこれからの10年後を比較すると、つまり2004年からの20年間では相当な税負担と世界的人口の中間層増加による消費量が増えることで物価上昇もあります。

 

また、今では円安が急激に進んでおり、1ドル110円にもなりそうです。

輸入品ですらかなり価格上昇をしています。自由に使えるお金はますます減るでしょう。賃金上昇とか政府は言っていましたが、賃金が上がっていますか?百貨店でロレックスなど馬鹿みたいに買いまくりますか?そんなわけないでしょう。

 

ますます厳しくなるという将来像しか無いわけです。消費が長期的に増加するとはとても思えません。

 

そう言えば千葉県富津市という木更津のとなり町なのですが2015年、つまり来年なのですが北海道の夕張市と同じく財政破綻するようです。

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