2018
03.10
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高性能RPAソフトが無料で利用できる。自動処理でいくら稼げるのか

コラム

AIなど人工知能、自動化の記事を毎日のように日経新聞では見ます。この他にも働き方改革という内容もほぼ毎日日経新聞には掲載されています。

自動的にパソコン操作をロボット化するツールは標準的なものは年間700万円くらい掛かります。安いものだと100万円くらいです。

この100万円程度のツールが非営利目的などならば無料で使用できます。

UiPath

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UiPathStudioは、世界的にも売れており、年末から伊藤忠が日本代理店にもなったことから、国内販売を強化しています。

性能は簡易知能的な判断というものはできませんが単純作業の繰り返しなどは簡単にできます。

 

詳しくは今後、記事にしようと思いますが使ってみた感想は、これだけの機能を個人が無料出来るのはすごく画期的だと思います。

自宅で利用し、早速楽天ウェブ検索など30口検索する作業を全自動化してみました。

およそ1日5ポイントを何も苦労なく自動的に稼げる感じです。これって電力とパソコンの消耗を考えるとどうなのかなと思えるくらいレベル的には低いです。

 

そこでクラウドワークスのランサーズなどでEXCEL操作などデータ編集作業や情報収集、加工作業を募集するものを探してみました。

あることにはありますがランサーズの依頼する単価が全体的にとんでもなく安いです。

EXCEL作業の量も少なく、1案件500円とか3000円とか、パワーポイントの資料50枚作らせて3000円とか普通のサラリーマンが1日かけて作業していたらこれほど安くないと思えるようなものです。

プログラム作成の案件も桁が一つ少ないのではないかというくらい安いです。費やす時間と比較するととんでもなく安いです。

 

RPAにより作業を自動化してランサーズの業務を処理することは物によっては可能です。ただ単発作業が乱立しており、提案案件で競争も早く、奪い合って仕事を求めても大量に時間を消費して500円程度の利益です。

あまりにも安すぎます。でも、この安さでも人が群がるので作業を求めるような人もいるのでしょう。

RPAをいちいちつくって作業させるにはボリュームが少なく変動も多いです。

いま自動処理をさせたら何が便利になるのか思案中です。

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