2014
11.28
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高卒以下の学力しかない大学生が増加中。そりゃ就職できないわ。採用したくないもん

コラム

大学生にだれでもなれる時代になり、大学生だから就職できるとも言えなくなってきました。

少子化で誰でも採用される就職バブルといいますがレベルが高い大学だといくつも内定を取ることができるがレベルが低い大学生だと、内定が取れないというのはいまも現実のようです。

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偏差値上位校の学生はいくつもの内定が獲得できるのに、それ以外の学生は面接にすらいけないと悩んでいる。採用試験の受験を希望する企業に対して提出するエントリーシートが50~100通に上ることも珍しくないという学生の嘆きは、大学生が増えたことも一因だといえる。

 しかも上位校以外の大学は、少子化の影響を受けて定員割れに悩むようになってきた。「大学全入時代」となり、大学進学を希望すれば、どこかの大学には入学できるようになってきたのだ。また、同じようなノウハウ本を参考にした個性のないエントリーシートが大量に提出され、どの学生にも差異はなく、企業側の採用担当者からすれば大学名しか評価できるモノサシがないという状況でもあるのだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/9511580/

Fランク大学で勉強もしない本当に馬鹿と言われる大学生のレベルが現在、どれくらいなのかがまったく想像つかないのですが、どうなんでしょうかね?

営業マンにもなれないほどのものなのでしょうか?事実、就職できている人と就職できていない人、そして大手企業に就職し、結婚と出産、マイホームという普通の生活が出来る人とニートやフリーターで未婚という差も広がっています。

労働に格差が広がっているのも事実です。

 

大学と就活にいま少子化という波が来て変化が訪れていると言えます。

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