長引く酷い咳、これは風邪じゃない!マイコプラズマ肺炎じゃないか!?

コラム

これはマイコプラズマ肺炎に違いない!

11月からまるまる1ヶ月以上、風邪の症状が続いています。最初の風邪とそれが治って違う風邪に感染したものと思われます。この2回目の風邪がとんでもなく酷い咳が出る。咳も痰が出る咳が出てしだいにケヘンケヘンと咳の感じが変わってきた。でも、高熱が出るわけではない。10日前に38度以上の熱が出て2日で熱は改善したものの咳がとにかく止まらないどころか悪化してきた。

マイコプラズマ肺炎になるとクラリス錠が処方される。大人の風邪だと200mgで出るけど、マイコプラズマ肺炎だと400mgが出たりする。この量が少ないと全然効かないし、ジェネリックの質も悪い気がする。抗生物質はジェネリックを選ばないようにしている。クラリス錠とは大正製薬で出ている錠剤で下記のものである。

 

1.一般感染症

〈適応菌種〉
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ属、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属
〈適応症〉
●表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症
●外傷・熱傷及び手術創等の二次感染
●肛門周囲膿瘍
●咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染
●尿道炎
●子宮頸管炎
●感染性腸炎
●中耳炎、副鼻腔炎
●歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

通常、成人にはクラリスロマイシンとして1日400mg(力価)を2回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

2.非結核性抗酸菌症

〈適応菌種〉
本剤に感性のマイコバクテリウム属
〈適応症〉
マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症

通常、成人にはクラリスロマイシンとして1日800mg(力価)を2回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

3.ヘリコバクター・ピロリ感染症

〈適応菌種〉
本剤に感性のヘリコバクター・ピロリ
〈適応症〉
胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

通常、成人にはクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びプロトンポンプインヒビターの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。
なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。

 

吸引タイプの喘息薬を使っても咳がまったく治らず悪化しているのでマイコプラズマ肺炎でしょう。呼吸器科などに行ってレントゲンをとれば肺が黒いはずなのに白ければ肺炎です。でも、内科に行ってマイコプラズマ用にクラリス錠400mg以上のものを抗生物質でもマクロライド系で処方されればいいんだけどねぇ。

10日間喘息や風邪薬をしていても治らないのでマイコプラズマを疑ってもう一度内科に行こうと思います。内科に行くのは診察料と処方箋が安いからです。呼吸器科にいくと何だかんだで実費4000円くらい掛かります。喘息で何度も行くと医者と薬で実費1万円を超えます。1万円超えは痛い出費だ。数年に一回は結構な医療費が掛かるときがある。これが年齢を重ねて歳を取ると回数も金額も増えてくる。医療費貯金が必要です。

 

今回は咳が多くて腰痛にもなりました。あまり咳を放置していると喘息も慢性化するらしいのでやっぱり医者に行って抗生物質など適切な処方薬を出してもらう必要があります。

いまインフルエンザウィルスも流行っているので体力を落としてしてまうと免疫力も下がってしまうので体力を落とさないように休憩と睡眠を十分に取りたいものです。

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