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都内金券ショップの年賀はがきの相場がまさかの上昇。底値44円から1円上昇し、現在45円

コラム

都内の金券ショップので年賀はがきが販売されているが12月上旬でまさかの値上げがやってきた。

金券ショップの相場は株式市場のように市場の動きを適時反映している。需要と供給で今年は年賀はがきは中古で去年よりもものすごく売れているし、金券ショップに持ち込まれる量も減ったのかもしれない。

 

去年の今頃は、金券ショップでは段ボール箱で山積みになり、これだけの量を本当に売り切るのか?と思ったほどである。

今年はこのような段ボールの年賀はがきの山を見かけない。過剰ノルマが悲惨な郵便局員と言う報道があったため、ノルマが軽減されたのだろうか?

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自分が年賀状を70枚購入したのは11月下旬である。この頃は1枚44円が相場であった。

11月下旬なのにもう44円!?

12月中旬になったら、一体いくらまで下がるのだろうかと思った程である。

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こちらの金券ショップでは1枚46円で販売されている。

1円単位で値動きがあるため、上紙で値段を瞬時に修正できる体制にしている。金券ショップの年賀ハガキの相場は目まぐるしく変化する。

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しかし、12月3日現在では45円が相場である。

大多数が45円で落ち着いている。まさか下がることはあっても値上がることはないと思っていたが、まさかの値上げが来るとは。自分は44円で買ってもちょっと早すぎたかなと思ったのだが・・・。

 

年賀はがきはまだまだ金券ショップの在庫は十分溢れている状態だ。底値から1円値上がっているが大量に発送する人は、金券ショップでまとめて買うとちょっとお得に買えるだろう。

安いのは郵便局員がノルマで泣き泣き給料で自腹を切ってくれたことが原因である。ここも株式市場のようなゼロサムゲームが成立している。誰かの利益は誰かの損なのである。

 

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