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都内の庭園が紅葉シーズン「六義園(六義園)の夜のライトアップ」11月21日にスタート

コラム

都内には10箇所位の庭園があります。こちらの紅葉が11月下旬から12月上旬でピークになります。

特に六義園では、11月21日から夜のライトアップをスタートさせます。非常に近隣で紅葉を見るにはオススメです。庭園の入場料も300円とお手頃です。旅行で交通費を考えると非常にリーズナブルです。

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六義園は、17時に閉園ですがライトアップをしている期間は、21時まで開園をしています。

お茶屋さんも営業しているので甘酒を飲んでみてはいかがでしょうか。1杯300円です。

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ウィキペディアの六義園(りくぎえん)

六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園である。1695年(元禄8年)に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、約27千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた。

「六義園」の名称は、紀貫之が『古今和歌集』の序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の六つの基調を表す語に由来する[1]。六義園は自らも和歌に造詣が深かった柳沢が、この「六義」を『古今和歌集』にある和歌が詠うままに庭園として再現しようとしたもので、その設計は柳沢本人によるものと伝えられている。

 

かなり庭園を整備し、お金をかけて管理をしています。日本の美を感じますね。都内だとめちゃくちゃ安い電車賃で行けるのも魅力です。駒込駅から歩いて7分です。

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