2013
07.06
1

都内の家電量販店のセールで出来る長蛇の列はやらせ。中国人組織だらけで日本のお客さんは排除状態

コラム

明日、新宿のビックロでは広告の品が大特価である。MacBook Pro Retinaモデル15インチ corei7 メモリー8GB、SSD256GBのモデルが99900円である。台数はビックロで35台、西口店で20台が販売される。

価格.comの最安値は155,000円である。買ってきて、すぐにネットオークションに出品すれば転売で儲かる水準であるが・・・。

1

いま都内のチラシセールは、全然駄目。地方の人には想像が出来ないほど、腐ってる。まじめに抽選時間を守って抽選するわけでもなく、そもそも一般人は当選しない

都内で働いていると、これを狙って購入する中国人集団が異常に多いことが分かる。

 

家電量販店の特売品Macに行列をつくる面々。 – 都会生活者が農を楽しむ「楽農倶楽部」。 – Yahoo!ブログ

ビッグカメラ新宿西口新店のオープン、ヤマダもMacBook Proの特売を出した。ヤマダ電機池袋総本店に並ぼうと、雨の中7時くらいに到着。すると7時までに並んだ人ですでに抽選が終わって、整理券は終わり。そのあたりにまだ残っている人たちを見てみると、どうみても、MacBookProのユーザーには見えない。携帯で、「そっちは何枚整理券とれた?」とか、中国語で話している。

 

ビッグカメラでは100台。100台あれば大丈夫だろうと今朝も7時に新宿へ。しかし、すでに200人くらいの人が行列で、MacBookProは売り切れだという。

ヤマダ電機の池袋総本店へ。今朝は8時に締めきって抽選で整理券を発行するというので、行列に加わる。総本店で20台、モバイル館で10台というので、娘が総本店に並び、私がモバイル館へ。総本店が42名で、モバイル館は12名。これなら整理券をゲットできるだろうと8時に抽選開始。しかし、ふたりとも見事にハズレ。しかもである。私の場合は、並んでいた一人目から10人目までが全員アタリで、11人目と最後の12人目の私だけがハズレ

で、今朝も、MacBookProを求めるお客さんだけが行列を作っているという。他の商品には誰も並んでいない。しかも、申し訳ないけど、オジサン、Mac使うの?という自由業の方ばかり。

もっと怪しいのは、行列をずっと見守っている若い二人がいた。彼らがことの成り行きを見守り、携帯電話であちこちに電話をしたり、中国語が飛び交ったりだった。

http://blogs.yahoo.co.jp/mrhideom/65746515.html

 

「昨日ノ夜12時カラ並ンデマスヨ」 ビックカメラに並んだ “転売ヤー” が凄すぎると話題に

6月7日、ビックカメラ赤坂見附店がオープンした。山手線内では沿線以外で初の家電量販店の出店で、大きな話題になった。
そのオープンセールでは、〈100台限定! 定価5万9800円のiPad(32GB)が2万9800円〉、〈お一人様1台限り 東芝製の最新ノートパソコンが3万9800円〉などと激安商品が目白押しで、早朝から約600人もの人が行列を作った。
出勤途中のビジネスマンたちが、何やらいぶかしげな表情で列に目を向けていたが、それは行列の長さではなく、並んでいた人たちに向けられたものだった。彼らの姿が、都心のビジネス街である赤坂ではあまりに“浮いて”いたからだ。
「昨日ノ夜12時カラ並ンデマスヨ」
そう片言の日本語で話すのは先頭集団にいた中国人女性。彼女に続くのは、仕事終わりで並んだのか、コックの白衣姿の中国人男性の集団。さらにその後ろに目をやると、やはり若い中国人、そして真っ黒な顔に汚れたジャンパー姿のホームレス風の男性たち。行列の3分の2以上、400人以上は彼らで構成されているように見えた。
ある家電量販店の店長が明かす。「彼らの元締めの目的は転売です。オープンセールで激安商品を買って、それをネットなどで定価に近い金額で転売し、利ざやを得ている。大きく分けて、中国人グループとホームレスグループがある。彼らは元締めから集団で投入されているので、『お一人様1点限り』の制限を設けても無意味なんです」
本誌記者はiPadや最新のブルーレイレコーダーを買った中国人たちの後についていった。すると、ぞろぞろと近くの広場に集合。そして、一人の男性に商品を手渡し、代わりに数千円の「バイト代」を受け取っていたのである。彼らが買った激安商品は、車のトランクに押し込められどこかへ運ばれていった。
「買った人がホームレスなら国内で転売されるだろうし、中国人なら転売先が海外ということもある。彼らのおかげでお得なセール品が一般の人にほとんど渡らない状態が続いています」

転売組織

都会にはホームレスがいる。ホームレスは時間はいっぱいある。ビジネスマンとは違う。だがお金はない。そういう人を元締めにして超低賃金で並ばせるバイトを管理する。

この日本人は、まだいい方で、中国人組織はすごい。どこからあれだけの中国人を集めるのかと言うくらい集める。携帯電話などでいい1日バイトがあると募集するのだろうか。あれだけ綺麗に数百人が並んでいると、警察が不法滞在とかチェックしたりすれば効率いいのにと思う。

中国人元締めは、ワンボックスなどで路上に乗り付けており、各バイトに並ばせ抽選させる当選すると資金を渡す。その分、身分証の免許証、ビザなどを預かる。持ち逃げしないようにするためである。これで整理券と商品を交換したものを集め、ワンボックスに業者の集荷のように集める。非常に組織的である。

はっきり言って、家電量販店の格安セールに一般人が入り込める隙はない。

 

今日の夜から明日の朝は、このMacBook15型Retinaモデルを狙い。間違いなく組織が動くだろう。

いま日本にはかなりの数のアジア人がいると感じる光景である。

 

新規出店で百貨店に家電量販店が出来き、格安セールで中国人やホームレスの元締めに管理された人が大量に並ぶ、この光景を新規開店セールの成功のように報道するのもインチキすぎると感じる。

並ばせることが目的だから、時間をずらして、ゲリラ的に格安販売を小出しすることもしない。まっとうな人はチラシを見ても並びに行かないで、自宅で昼寝でもしていた方がいい。その分、貯金して価格.comで安いものを探して翌日配達程度で買う方がいい。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。