2014
09.26
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都内で外来種の毒グモセアカゴケグモが三鷹市マンションで発見される!その毒性をチェックせよ

コラム

東京でもセアカゴケグモが初めて発見されたということで話題です。

毒グモと言いますが強毒性とはいえません。今話題のセアカゴケグモとは一体何でしょうか?

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セアカゴケグモ(背赤後家蜘蛛、Latrodectus hasseltii)は、ヒメグモ科に分類される有毒の小型のクモの一種。和名は、「背中の赤いゴケグモ」の意味。本来日本国内には生息していなかったが、1995年に大阪府で発見されて以降、その他いくつかの地域でも見つかった外来種である。


毒は獲物を咬んだときに獲物の体に注入されるもので、神経毒の「α-ラトロトキシン」である。この毒を有するのはメスのみで、オスは人体に影響する毒を持たないと言われているが、オスについては知見が少ない。オスの牙は小さく、人の皮膚を貫通できないと考えられているが、過去に咬傷事例が報告されている。オーストラリアでは死亡例があるが、日本では報告されていない。大阪府では毎年本種による被害が発生しているものの重篤者は出ていない。2012年9月には、福岡県でも同様の被害が発生した。

オーストラリアでは古くから代表的な毒グモとして知られており抗血清も存在する。日本でもセアカゴケグモの発生した地域の医療機関で抗血清を準備しているところもある。メスに咬まれた部位は、激しい痛みを感じる。その後、咬まれた場所が腫れ、全身症状(痛み、発汗、発熱など)が現れることがある。重症化することは少ないが、全身症状が現れた場合には、医療機関で診察を受けることが望ましい。

(ウィキペディアより)

 

都内で初ということで話題になっていますが日本国内では既に10年以上前から空輸などで外来種の発見が確認されています。

今回都内で発見された場所は、三鷹市です。

 

セアカゴケグモに似た品種もいるため、こちらの写真をみてよく確認しましょう。

もし似たようなものを見かけても安易に触らないことが重要です。外来種、本当に増えてきましたね。デング熱の蚊など、世界がグローバル化しています。世界的にはエボラ出血熱が感染拡大で話題になっていますが、将来的に日本にも間違いなく登場する日が来るような気がします。

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