2014
08.18
PAK86_taihenmoushiwakegozai20131223500.jpg

都会のサラリーマンに求められるスキルは常にアドレナリンを出し、仕事を前向きにこなしていくことだ

コラム

お盆休みも終わり、連休明けに出社したという人も多いのではないでしょうか?

仕事がスタートすると、なかなか自己マインドのコントロールが休みモードになっているため、即仕事という雰囲気になれない人も多いと思います。

 

帰省していたりすると、この時期に思うのは、やっぱり都会は忙しいなぁと感じる点です。

満員電車に乗るとか、会社の電話、メールを日々処理していくだけでも、田舎の時間とは全然違う流れを感じます。単にこの中で生活しているだけでもサラリーマンはストレスに晒されているんだなぁと思います。

PAK86 taihenmoushiwakegozai20131223500

でも、負けたら、田舎に帰るという人も多いです。都会にとどまるには、それなりの競争力を持ち、一般的にうまくいくマナーや方法を学習し、生き残っていくしかないのです。

都会のサラリーマン。辞めて、実家の田舎に帰って、もっと精神的にストレスを減らして生活したいなぁと思う人はいっぱいいると思います。

脱サラしたいと思う人もいるでしょうが、そこまで行かなくてもスローライフになりたいと思う人はいっぱいいるでしょう。

 

なので定年退職後に都会を離れて、安い田舎で畑を作って、自給自足の時間に縛られない自由な生活をしたいと思うのは自然の成り行きなのかもしれません。

若いうちは、レジャー施設や作られた世界の中で生活するのも若さで何も考えずに生活が出来るものです。

 

しかし、家族もいない、子供もいないで独り身で都会の世界で生きていくのは大変です。

そのまま実家に帰って、アルバイトでもしていた方が精神的に楽なんじゃないかと思える時もあるでしょう。ですが、やはりそういう生活では収入はかなり少なくなります。都会でバリバリ正社員で仕事をしている状態と比較し、収入は大幅にダウンするでしょう。

 

競争はないと思っていても同世代の誰々が先に出世したとか、収入が多いという話を聞くと、ちょっとがっかりした気分にならないでしょうか。

わけがわからないものと競争し、なにか疲弊し、精神的ストレスから、旅行や物を買って発散をさせたりします。結局のところ、疲れているだけでなにか残るわけでもありません。

一生仕事をして何が残るのだろうか?そう思う時もあるでしょう。家族がいる人は家族のために仕事をしていると言えるかもしれません。

そうじゃない人は、何となく仕事をしているという答えを返すかもしれません。それは人それぞれです。

OOK85 araburujyoumu20131223500

都会という荒波の中で満員電車に揺られて、仕事で疲弊し、お金を稼ぎ、時間を使い、仕事をします。

人生何が正解なのかは分かりません。都会で働きお金を稼ぐから、毎日、野菜を作ったり、家畜の世話をせずに、土日の休日が得られているのかもしれません。農家には休日はありません。

 

都会で仕事をしていくには常に自分のアドレナリンを高める必要があります。常に前向きに出世するぞ!とか、お金を稼いで貯金増やすなど明確な上昇志向がないとやっていけません。全てにおいて、自分のマインドを高めることが都会で生きていくことの重要な点となります。

 

精神をマイナスにし、負を追うことはうつ病につながるかもしれません。

どんな人でも常に都会ではうつ病との背中合わせで仕事をしていると思うべきです。うつ病はなってから回復するよりもそれになる前に予防することのほうが重要です。お金を使ってストレスが発散されるならば、それもおおいに結構なのことです。

 

アニメを見ようがゲームをしようが漫画を見てようが酒のんで寝てようがそれがストレス発散になり、都会で戦えるならばそれで十分です。一番危険なのは詩人になることです。感傷的に浸ったりし、生きていていいのだろうか?今までの人生に意味があったのだろうか?そういう考えを持つことは自分のアドレナリンを噴出することには繋がりません。こういう詩人的考えを持たないでひたすら前向きに戦っていく姿勢が都会のサラリーマンには必要なスキルとなります。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。