2014
05.02
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運動会に遠足とビデオ撮影はステディカムという機材を使うとプロ並みの撮影も可能(一眼レフの動画撮影で十分)

コラム

子供がいると成長にあわせて、ビデオ撮影の回数も増えてきますね。

このビデオ撮影を本格的に撮影するにはどうすればいいのか?高画質、手ぶれ補正なにを重点的にすればいいのかを最近悩んでいましたが、一眼レフの動画撮影でも実は全く問題がないんですよ。

要するにどうやって撮影するかなんです。

 

それには手ブレをどれだけ抑えるかということになります。まず、説明をする前にこの動画を御覧ください。

これは凄まじく、手ブレがなく、撮影している人も走っている状態です。ソニーのハンディカムが手ブレに強いと言ってもここまですると手ブレはなくなりません。

どうして、この撮影は、一眼レフの動画撮影機能というビデオよりも劣っている手ぶれ補正の環境でもここまでの動画が撮影できるのでしょうか?

 

ステディカムを使っている。

理由は、ステディカムを使って撮影しているのです。

  ステディカムとは、カメラマンがカメラを持って歩いたりあるいは車載した際に、その移動によって生じるブレや振動を抑え、スムーズな映像を録ることを目的に開発されたカメラスタビライザー(カメラ安定支持機材)である。 スムーズな移動映像を撮影するためには、それまではレール上の台車やクレーンにカメラを載せて移動するという大掛かりな手段しかなかった。しかし、ステディカムの登場によって、カメラマンが手持ちカメラのまま走ったりしても容易に滑らかでスムーズな移動映像が撮影できるようになった。 現在では、映画やテレビドラマ、スポーツ中継、風景や世界遺産の映像作品などの撮影現場まで広く使用されている。

(ウィキペディアより抜粋)

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撮影するには、それなりのテクニックは必要ですが、映画撮影のようにレールを走らせるというような大掛かりな設備もなく、個人でも安価にこの機材を使用することが出来ます。

 

つまり、子どもとの遠足や運動会の撮影はこれを使うと、子供を追いかけたりしても全然、ブレることなく、気持ち悪くもならない凄い映像が撮影できるわけです。

愛犬を追いかけて撮影するなんて言うのもいいですね。

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