2014
11.26
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遂にヨーロッパは週35時間以下の労働義務化の影響が18時以降の業務メール禁止に波及

コラム

日本企業も見習ってほしいものです。というよりも国で法改正をしていただきたい。

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ドイツでも18時以降の業務メールはうつ病増加の理由より法的禁止

ドイツの連邦労働大臣アンドレア・ナーレス氏は、長時間の労働が人の心に及ぼす影響についての研究を根拠として、午後6時以降に仕事をすることを禁止する方向で、2016年までに法改正を進めることを示唆しました。

午後6時以降や週末に業務上のメールのチェックなどを行う人は、うつ病や何らかの心の病なかかる可能性が高くなるということで、午後6時以降は業務に関わるメールの閲覧自体を禁止する方針だそうです。

ちなみに、ドイツのお隣フランスでは、1999年に週35時間労働が導入されたにも関わらず、メールのチェックで労働時間が長くなる人が多かったため、すでに時間外の業務に関わる電話やメールが禁止されています。

http://news.ameba.jp/20141124-187/

ヨーロッパの労働法は、凄くいいですよ。

平日の夜も休日もヨーロッパ人は家族を大切にするとか、親戚同士や知人と一緒に家庭料理を楽しむなど、人間のコミュニケーションが上手く出来ています。

日本は全然違う。格差が広がり、ゆとりがある人は家族をもてたり、ゆとりがある人はホームパーティをする。親戚も未婚だったり、地方だと就職すらせず、フリーターを転々としていたり、ニートがいっぱい居ます。これで親戚づきあいも親までというのも多いです。

 

仮に労働法案がヨーロッパとおなじになっても日本では家族サービスが増加するかは疑問ですよ。

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