2014
07.11
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遂にうなぎが絶滅危惧種に指定。レベルはトキと同レベルの3段階のうち、2位。稚魚乱獲の副業横行が原因

コラム

鰻の稚魚の密猟が盛んになり、うなぎが絶滅危惧種になるのは時間の問題かと思われます。

卵を孵化するからすべてを養殖化が出来るならば、一番いいのですがうなぎはどこかの海から生まれてくるということだけで未だにわからないことだらけです。

うなぎも穴子ももとは同じという話すらあります。乱獲し過ぎが何でも原因ですね。ゾウもサイもみんなそんな感じです。

ソース

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1143356?news_ref=top_topics_hard

国や政府機関などが加盟する国際的な自然保護団体であるIUCN(国際自然保護連合)は6月、ニホンウナギを絶滅危惧種(レッドリスト)に初めて指定した。3段階ある絶滅危惧種で上から2番目、トキやジャイアントパンダと同じカテゴリーに分類された。漁獲量や稚魚(シラス)の量などのデータから、3世代30年間の減少量が50%を上回ったと推測されたからだ。

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うなぎが食べられなくなってもいいのではないか?

脂身ならばナマズのほうが圧倒的に脂身が濃厚です。うなぎのタレをつければ確実にうなぎよりもナマズのほうが栄養価もあり、味も上です。

ナマズの養殖は可能でしょう。

 

ナマズをもっと普通に食べるような文化に慣ればよかったものの。平賀源内がうなぎ屋が儲からないという理由から、土用の丑の日という特に意味が無いお祭り日を江戸時代に作ったのが原因です。

 

もうそろそろ日本人もナマズを普通に食べる週間になってもいいのではないでしょうか?

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