2018
01.14

週末は田舎暮らしの著者って10年以上継続しててすごすぎ!しかも美人

コラム

週末は田舎暮らしという本はオススメ。著者の馬場 未織さんは美人です。あったことはないけど、ネットの記事に出ている写真を見て綺麗な人でした。

 

週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記
馬場 未織
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 174,205

著者のホームページ

https://style.tokyu-resort.co.jp/author/miori-baba

 

https://greenz.jp/2016/05/19/baba_miori/

 

http://diamond.jp/articles/-/50303

 

何がすごいって10年以上この生活をずっとしているというところがすごい。自分も田舎暮らしと都会暮らしをしているけど、毎週なんてとても無理。毎月1回でも大変。

田舎は大変。春から秋は草がどんどん増えるので除草作業をしなければいけないし、ゴミも捨てられるので片づける必要もある。

それにこの著者の本からすると住まいの本籍は東京の目黒でしょ?めちゃくちゃ高級地じゃないですか。そして中学受験も当たり前のようにある地域です。でも、この田舎暮らしの内容を見ると中学受験はしていないんでしょうね。そんな状態になっているとはとても思えません。

夫婦共働きでも10年これを維持するってすごいです。アクアラインの料金は森田健作知事になってからずっと安いのでこの共働き夫婦は間違いなく、お金いっぱいもってそうです。

 

南房総に行くとすごいですよ。休日はアクアラインを使って都内の品川ナンバーとか普通にじゃんじゃんいます。私はあまりにも遠いので1回しか行ったことがないですが行く気になれば毎週行けると思います。

NPO法人をつくって活動的にやっていますし、すごいです。

田舎は草むしりだけではなく母屋の維持メンテも定期的にしなければならないので都会暮らしよりもドスッドスッと出るときは50万、100万あっという間に出費が出ます。

品川ナンバーの車は何に乗っているんでしょうかね?新車のアウディとかでしょうか?BMWとかメルセデスベンツとかのイメージがします。

 

しかし、草むしりをするのにこの格好なんでしょうか?すごく都会的な感じがします。

自分の場合、日焼けするのが嫌なので農家の婦人用麦わら帽子と布がついている日焼け対策のものを使っています。竹藪とか切るのも汁が飛び散るのでもっと汚れてもいい服装で最悪捨てるような気持ちで着ています。

そういえば自分が何でもやっているので聞いたことがありませんが嫁は草を刈ったりするんでしょうか?「いつでもやろうと思えば出来る」といいつつ、いままでやっているのを見たことがありません。のこぎりを持つイメージもわきません。私はだまされているのでしょうか?

南房総でも著者のところは本当に里山です。田舎で不便な地域です。アクアラインがなければまず行く人はこんなにいなかったと思います。日本女子大学を出て、サラリーマンになり、正社員で結婚して退職せずに子供を数人産んでもこのエネルギッシュなNPO法人の活動はすごいです。それを10年もやっているのですからすごいです。本当にすごいです。

自分だったら飽きます。10年なんて無理です。

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