2013
10.18
da233028s

軽自動車増税いつから?(年内に本格的に決定確実か?)2015年10月スタート?

コラム

最悪だ。来年から軽自動車の維持費である税金が増税されることがほぼ決定した。

この増税の裏には様々な悪意に満ちた戦略が見れる。

 

TPP参加による米国企業の軽自動車優遇反対

日本がTPPに参加して本当にメリットを感じるのはトヨタ自動車など輸出大手だけだろう。それ以外は悲惨なことになる。TPPなんて参加して欲しくなかったというのが本音だ。

軽自動車の国内普及はかなり強く、地方へ行くと男性も女性も軽自動車を購入するようになった。新車が最も売れるのは軽自動車だ。

これが気に入らないのがトヨタ自動車である。トヨタ自動車など大手企業の国内販売は年々下落している。若者が自家用車を保有しないことが原因というが・・・。

 

実態は収入がないから軽自動車ということだ。

TPP参加のアメリカは、軽自動車の税金が優遇されているためアメ車が日本で売れないと言っているのである。この対立する意見は大手企業だけがメリットとなるだけで国民にはデメリットばかりである。

軽自動車の税金が増税されただけでアメ車が売れるとは思わない。

da233028s

みんな外車なら、ポルシェ、フェラーリ、ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンなどなどヨーロッパの外車が欲しいがアメ車が欲しいというのは一部のユーザーである。

軽自動車を持つ国民泣かせでアメ車が普及とはいえないがそうなるのがTPPだ。

 

軽自動車の税金は来年から上昇する。

この増税は段階的に増税され、10年間で普通自動車の最も安い税金と同額まで増税されるのではないかという噂もある。真相は分からないが段階的に増税するという考えを政府は持っているようである。

 

軽自動車が増税されると地方税が増える。

地方の税収が増えると言うことでそれを管轄する総務省もやる気満々である。

 

軽自動車泣かせはこれだけではない。

プリウスなどハイブリッド車は環境に全然優しくもないが優しいというイメージで環境自動車税を復活させようという動きもある。

こうなれば大手のトヨタ自動車が作るハイブリッドカーは環境にいいので減税し、環境に悪いと無理矢理イメージを持たせて軽自動車は環境自動車税も支払えという状態にする。

長期的には、プリウスを買う方が軽自動車を買うよりも維持費を安くするなんていう考えも出そうだ。

 

この軽自動車の増税は秋頃に決定すると言っていたが総務省は、2015年10月、つまり消費税が10%増税スタート同時に軽自動車税を増税する方針の地方税改革案をまとめた。

最終的には年末までに与党(自民党)主導で法案が採決されれば増税が100%決定となる。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。