2013
10.05
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趣味のブログと戦略的ブログはここが違う!アクセス数アップの決め手

コラム

最近では死語となった脱サラという言葉。

サラリーマンが本業の社員が嫌になって始まるのが今の時代脱サラというキーワードは起業という言葉に置き換わったのだろう。

 

起業も2種類あり、そのうちの一つは正社員と働き、妻のパート収入程度をさらに自分が時間外で稼ぐ方法である。

今の時代、ネットで簡単にものが仕入れられたり、広告収入やiPhone/Androidのアプリ開発で収入を得ている人もいる。ブログで漫画を掲載している人もいるのである。

 

こういう人のやっているブログは普通の人がFacebookに何となく投稿する内容とは全く違う。

普通の人がやっているブログは、アクセス数が微妙であったりして広告収入に満たない。ギリギリ1年間毎日のように記事を書いても1万円の収入にならない人が9割いる。

 

こういうブログを分析すると、趣味と収益としてのツールで行うのかで全く差が出ていることが分かる。

 

キーワードがない

収益にならないブログは、写真で、「この写真が・・・」とか、「○○食べた~」とか文章が単発で文字数が200文字未満である。

この文字数が少ない記事は検索が拾わない。拾われないので検索にヒットすることがほとんどない。

 

そして記事のタイトルに戦略がない。

狙ったキーワードを2個、3個と配置していない。タイトルが「つかれた~。今日一日お疲れ様。」というものが検索されるわけがないのである。

 

さらに、これ、あれ、それというキーワードが多い。

名詞がなければキーワードをプログラムが判断することは不可能だ。まず、このように検索エンジンに弱いのが趣味のブログの特徴だ。

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ping送信にリンクファーム

リンクファームというのは、リンクを外部とつなげてアクセス数を呼び込むものである。

有名なものはブログランキングやzenbackだろう。こういうリンクファーム系を使うのは趣味のブログでアクセス数を増やすのに役立っている。しかし、趣味のブログで1日20件程度のアクセス数であるものがほとんどである。

こういうものは1日1000件、2000件のアクセスを呼び込むことは不可能だ。

 

ping送信は今の時代重要である。検索エンジンやよくわからないRssを収集しているサイトに徹底的にpingを送信する。

記事を書けばpingを自動的に送信し、プログラムの巡回をわざと呼び込むのである。このping送信先を多く登録するのがコツである。

 

サイトボリュームがない

ブログをスタートして、3ヶ月は毎日記事を書いてもアクセス数は1日10件だ。

しかもそのうち7割は人間じゃない。プログラムの巡回だ。つまり、書いても書いても誰も見てない。

 

これは当然であり、仕様と思うべきである。この3ヶ月の間に300~500文字でタイトルにそれなりのキーワードを入れたニュースや時事についての記事を増やそう。

最低でも投稿数は150件は必要だ。

 

運良くこの間にヤフー知恵袋の回答の参照URLになったり、2ちゃんねる、はてなブックマークなどに第三者が登録したら、そこからアクセス数が増加してくる。そこまでは常に耐える。

ロボットのように記事を書き続けることだ。書いている内容なんてどうでもいいのである。とにかく毎日、書くのである。1日最低ping3回を目標にしよう。

 

プチ炎上の記事を狙う

150件、200件と書くと少々過激な内容でもわざと書こう。大炎上でまとめサイトに大量に掲載されるような記事ではなく、プチ炎上するような燃料を投下しよう。

「腹立つ記事だ」と思ってつるし上げられて外部にURLのリンクを書いてくれたら、いい作業員である。外部リンクがまた増えるのである。

毎日、大量に記事を書いていけばプチ炎上の記事だろうが毎日流れるように増加する投稿の中にどんどん埋もれていく。プログラムが認識するサイトボリュームの肥やしにしか長期的にはならないのである。

 

適当に巡回し、コメントを悪質に書くような人をわざと呼び込もう。

ネットで何を書かれようが別にあなたの現実ではない。そこで心が痛むなら、ネットに個人情報が特定されるような写真や自分のことは一切書かないことである。

私の個人情報は徹底しており、Facebook、Twitter、mixi、個人ブログも存在していない。ネットには特定できるような材料は一切ない。名前も経歴も写真も一切ない。

 

別に奴らは京都府警のサイバー対策課でも何でもない。ネットで転がっている情報を徹底的に集める。

逆にネット上のものしか集められない。検索したり、ドメイン逆引きしたり、写真のプロパティで機種を特定したりそんなことしかできないのである。

今日もどこかで冷蔵庫に人が入っていないかTwitterやFacebookを巡回しているのである。

 

だから痛くも痒くもないのである。個人を攻撃されていると思う人は、アクセス数を増やすことは無理だ。

1日1000件以上のアクセス数になれば、コメントが自然に増加する。別に承認するかブラックリストにするかは自由である。

 

しかし、書かれると精神が病むという人は気が弱い。書いている人は、トイレの落書き程度で何も考えてやしない。いちいちまじめに悩むべきではない。

適当に巡回してる暇人は記事をしっかり見てない。適当に間違って認識しようが悪質なコメントは書く。そして書き逃げで何度も訪問するわけでもない。

 

なぜ公衆トイレの内側にしか落書きが増加しないのか精神構造を理解しよう。世の中にはそういう人が存在しているのも事実である。

 

あなたが普通に生活している社会人では考えられないような低レベルな世界がネットの本質だ。

個人が適当に見直しもせずに10分で掲載した記事と、調査員を大量に雇って、高学歴のライターが書き、上司の承認を得て掲載される新聞記事と同等レベルに扱うような者もいる。

 

真っ当な社会人が報告書を3時間で書き上げ、上司が登校拒否の中学生であり、結果、否決と判を押し、それだけでは終わらずにアホってボールペンでグルグルの紙をグチャグチャにしてゴミ箱にポイされる行為と同じだ。

こういうやりとりが現実世界ではあり得ないがネットでは普通にある。

 

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世の中には他人のブログをRSSで大量に収集し、そのキーワードを自動的に組み合わせ、ブログを掲載し続けるワードサラダというプログラムがある。

このプログラムは、徹底的にマークされており、検索でヒットしないようになっている。

だから、プログラムでは書かないが自分で大量にタイプしろ!といいたい。

 

ブログを趣味でやっていてアクセス数が20件、100件のサイトは収益にならない。年間で3000円以下の金額である。

趣味と戦略的に作るサイトはやり方が違うのである。とにかく文章量で書け、タイトルにキーワード入れろ、毎日ping送信しろということだ。

 

あとは100円ショップのダイソーの理論である。1個1円の利益でも全国で1000店舗で1個売れれば1000円の利益である。

1記事、1日1件しか見ない記事でも300個あれば300件である。実際は見られることすらないサイトボリュームの肥やしになることが多いがその肥やしのおかげでビックキーワードに成長する記事が生まれたりする。

 

50件書いて、1件当たればいい方だ。あとは燃料にしかならない。

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