2014
07.12
スクリーンショット 2014-07-12 9.21.12.png

購入鞄は吉田カバン ポーター PORTER ポーターバッグ ヒート 3wayブリーフケース ビジネスOK 703-06980 に決定!!

コラム

自分のビジネス用鞄は悩みに悩んで最終候補は、TUMI 26141にしようかと思っていた。

最終候補に残っていたマンハッタンパッセージなのだが、超軽量と収納はいいのだが、安っぽい生地である。内部もブリーフケースは弁当箱がなかなか入らないサイズ。

それ以外の選択は、トートバック対応にしなければならない。

とにかくブリーフケースの真ん中の仕切りが一切必要ない。

かと言って、トートバッグは、サラリーマンとしては、何処に行っても問題無いと言えない作りである。

 

手持ちの鞄から、ショルダーでもリュックタイプでもとにかく背負いたい気持ちがあった。その方が楽だからです。

TUMI 26141は重量は2.3キロととんでもなく重い。重すぎてショルダー部分の紐をつなぐ金具部分の皮が切れたという話も多い。とにかく収納はいいのだが重いのである。

デザインは、40歳以上には良いデザインだろう。そこまでデザイン性は良くない。

 

百貨店を見に行っても、ネットの輸入並行品で販売しているTUMIは既に取り扱っていない。

もっと違うデザインで10万円くらいで販売している。

百貨店に行っても主力は安定的に吉田カバンのポーターだ。こちらの方が圧倒的に人気がある。人気があるが家電量販店では取り扱っていない。専門店か百貨店に行かないと買えないのである。

 

つまり吉田カバンは強烈に日本人の生活に適した鞄であるが高い!!

完全にメイドインジャパンで作っている鞄は縫製もしっかりしているし、収納も日本人の生活に適している。

 

最終的に購入したのが次の吉田カバン ポーターである。

スクリーンショット 2014 07 12 9 21 12

3WAYなので少々おもいが1385グラムである。

一般的な鞄の重量である。マンハッタンパッセージも超軽量だが3WAYならば1.3キロはあるので超軽量の部類に入る。

吉田カバン ポーター PORTER ポーターバッグ ヒート 3wayブリーフケース ビジネスOK 703-06980 

スクリーンショット 2014 07 12 9 24 57

これはブリーフケースなのに中央の仕切りがない。

なので弁当やヘッドホン、水筒もガンガン入る。チャックは前回でフルオープンするので出張先ではすべてを開放することも出来る。内部の小物入れも充実している。

このファスナーが全開することで使用するブリーフケースの向きでファスナーの開閉部分を自由に位置替え出来るのが最大の特徴だ。こういうのは吉田カバンにしか無い。

スクリーンショット 2014 07 12 9 25 58

3WAYでトートバッグ並みに入るのに、デザインは本格的なビジネスマンスタイルで違和感が全くない。

中身がこれだけ自由に出来る鞄とは外からは一切わからない。これならばスポーツジムへ行くため、靴やタオルを持ち歩かないといけないがサラリーマンとして、スポーツリュックを背負うのはちょっとと思う人には最強の鞄である。

 

ポーターのヒートは圧倒的に人気があるビジネス鞄であり、百貨店でも主力商品だ。

最近は、頻繁に百貨店へ行くようになった。なぜ百貨店が儲からないのかが良く分からない。生活にゆとりが出来れば百貨店の食べ物やお菓子、鞄、洋服など、どれも完成度が高くて満足できる。

こういったお店もなくなっては困るものである。

 

自分が購入したポーターのヒートは防弾チョッキと同じ素材にしました。

空軍が使用している素材よりも耐久力は明らかにあるからです。高い鞄なので気に入ったものを長年使って行きたいですし、汚れたら洗濯もしたいのです。

これはいいものを買いました!!

 

吉田カバン ポーター PORTER ポーターバッグ ヒート 3wayブリーフケース ビジネスOK 703-06980 

これはサラリーマンで営業ではない人には絶対におすすめしたい鞄です。

営業でないならば契約書を入れたり、見積書やカタログなんて持ち歩く必要ないですからね。そういう人用に適した鞄が日本には無いのが残念です。3WAYなので自転車通勤の人にも最強の鞄ですし、帰りにジムへ行きたい人にもこの容量は魅力的です。

 

吉田カバンを大好きになり、嫁さんにはポーターのタンカーをプレゼントしました!!

スクリーンショット 2014 07 12 9 45 58

とにかく吉田カバンの魅力は日本人の生活を計算した日本人向けに小物バッグでも徹底的に収納を計算しているところです。

メイドインジャパンなのでこの価格でも納得の品質であります。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。