2014
09.03
PHM11_0012.JPG

賃貸投資が全然売れない。売れないどころか、賃貸に出しても空き家が増加している。供給し過ぎ!!

コラム

日経新聞では、8月は頻繁に日本の空き家問題を取り上げていました。人口減少で、地方は疲弊しています。

賃貸物件は、今後難しくなるのは目に見えています。特に郊外で駅から1時間以上離れ、バスもほとんどないところでの賃貸需要はかなりありません。空き家で朽ち果てる物件も多いです。それでも売れません。100万、200万円でも売れない物件は出てきています。

PHM11 0012

「売れない理由がある物件が続々と賃貸に回っています。それでも借り手がつかないので、都心の家賃月40万円は下らないはずの物件が、月20万円台にまで下がっているほどです。現在、ミニミニバブルと呼ばれるマンション好況の中で購入している人の多くは、賃貸目的です。さらに今後は東京都の震災対策によって、『特定緊急輸送道路』沿いに位置する耐震基準に満たないビルは取り壊しを余儀なくされ、賃貸マンションへ建て替える物件も増えるでしょう。つまり、続々と賃貸市場に物件が出てくるのです。賃貸市場の供給過剰は加速する一方になります。マンションの販売価格の下落幅以上に賃料は大きく下落していくでしょう」

全文はこちら

http://biz-journal.jp/2014/08/post_5862.html

 

空き家が目立つ、地方都市。集落によっては、限界に達するところもあります。今後半分の自治体は崩壊すると言われています。

都心集中が目立ちます。

しかし、住宅ローン金利ですが変動金利は優遇金利を入れると0.7%ですからね。とんでもない低金利です。ですがいま家が全然売れません。新築建売も中古マンションも売買が成立していないものが目立つようになりました。その割には値下げという動きは見られません。動いていないといった感じです。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。