2014
10.27
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貧困はジャンクフードの長期化との関連が深い。生活習慣病は独身者の労働を妨げるようになる

コラム

ジャンクフードが身体を壊す。

ある国ではジャンクフードは、タバコよりもカラダに悪いと言っている。実際に死亡率を高めていることも事実だ。ジャンクフードは安価で栄養価はない。あるのは高カロリーだけである。低所得者ほど、ジャンクフードを食べると言う統計が出ている。

母子の貧困が社会問題化

最近、日本の貧困というと女性が頻繁に出てくる。男性の雇用不安よりも女性の貧困が圧倒的に多い。女性は一人で男性並みに稼ぐということが40歳を過ぎてくると途端に難しくなるのが理由です。

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ある40代の母子家庭の貧困が特集されていました。

貧困女性の多くは、何らかの体調を壊し、働けないと言う理由を抱えていたりします。糖尿病など生活習慣病による持病がその理由です。

貧困女性が何故、ここまで高確率で持病を抱えているのか疑問に思いました。その理由は食べ物を見るとすぐに分かります。お金がないのでジャンクフードのカップラーメンや菓子パン程度で食事を済ませているということです。

 

勿論、母子家庭なので子供もいます。子供もカップラーメン程度で食事を終わらせています。ですが若いので早々に生活習慣病が身体にまだ出てこないということだと思います。一定量を超えると身体に若い人も変調が出るものと思われます。

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ジャンクフード積極的に食べている人は所得が低く、学歴も低かったりします。

特に深く考えず、栄養バランスという意識もないまま、節約もしくはお金がないという理由でジャンクフードを連続で食べるようになります。そして早々に体調に変化が出ること無く、生活習慣病というように長期的な生活習慣から体調変化を起こします。

その表面化が目立ってくるのが40歳以降です。

生活習慣病と貧困の関係

すぐには死にませんが様々な内臓悪化が目立ち始めます。

カップラーメン、野菜ジュースどれもカラダに悪いものです。カップラーメンは保存料、酸化防止剤、着色料、動物性油など、摂取してはいけないものがとにかく詰まっています。

貧困とジャンクフード、そして生活習慣病がセットになっているという点が非常に気になるところです。

 

生活習慣病にならないようにジャンクフードを食べることは出来るだけ避けましょう。

ジャンクフードはドラッグストアの安価なセール品に多くあります。外食もチェーン店はジャンクフードばかりです。栄養バランスの良い食事はお金がかかります。お金を掛けてバランスの良い食事をする必要があります。これはサプリメントでは取れません。

サプリメントのビタミンは工業用ビタミン剤であり、人間の身体は実際の食べ物から取得するビタミンよりも半分も吸収できません。果物から取得する場合、みかんはビタミンがと云いますがその他の葉酸など、様々な栄養価があります。

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積極的に果物、野菜、肉類、魚などをバランスよく食べる必要があります。

ジャンクフードは長生きしたい、健康的な身体を維持したいと思うならば長期的に避けるべきです。別に自分は、と思いがちですが生活習慣病は侮れません。すぐには死なず、仕事ができないなど、社会的問題につながっていきます。そこから貧困になるわけです。

生活習慣病から貧困につながるため、これを避けるようにしなくてはいけません。

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