貧乏でも死なずに普通に暮らせるけど、金持ちとは何が違うのか

コラム

セミリタイヤとか言うよりも大手企業に入って天下りとかで老後も社会的地位を維持して殆ど仕事せずに在籍だけでお金をそれなりにもらうポジションがあります。

貧乏セミリタイヤよりも天下りの方が断然いいです。

 

お金がある人とない人の違いって何かなぁと思います。

お金がない人でも子供が小学生くらいだと安い古い中古車を買って乗っていれば車も安く買えます。古い賃貸を借りても安いです。

旅行にも殆ど行かずに外食も安いチェーン店にたまに行くくらいにして、お父さんは腰が痛くても仕事をどんどんやり、お母さんもパートに出かけていればとりあえず生活は回ります。

借金苦で苦しんで死ぬとかないわけです。普通に生活できますし、塾や習い事、携帯電話も保有できます。

ただ、何かあると両親もしくは結婚相手の親にお金を無心する必要があります。

 

自分の場合、お父さんなのに若いときから、旅行へ行って、オペラなど演劇を見て、歌舞伎を見て、旨いものを食べたり、美術館に行ったり、趣味を楽しんだり、釣り、ゴルフ、ダイビングなどやりたいことが出来ます。

好きに遊んでいるので遊んでいられるような人たちと友達になります。奥さんは仕事をせず、専業主婦で他の人に見られても恥ずかしくないような格好をさせます。

お金には困っていないので両親にも何かを買ってあげたり、旅行に連れて行ったり、旨いものを食べたり出来ます。

両親にお金の無心をすることはありません。

お金があるので教育費にお金をいっぱい使えます。そして兄弟全員を無借金で大学を卒業させ、自立しいたときに経済援助も出来ます。

家も綺麗なところに住み、住宅環境が良好で不便なものは何もなく、住宅ローンもありません。

 

単純にお金がある場合とない場合の違いというのはこれくらいです。

どっちの生活をしていても外から見ると乞食のような格好をしているわけではないので差が出ません。身なりは綺麗になり、生活レベルで雰囲気も違います。それだけです。

日本経済というのはいまも中間層が暮らしやすいように出来ています。貧乏だろうがお金があろうが健康保険証で医療を受けられます。

貧乏だろうがお金持ちだろうが同じ速度で時間は流れていきます。一生生きて終わるのも人生同じです。

お金持ちの人生というのは、別に独身で親元暮らしの上場企業サラリーマンでもかなり自由な生活が出来るんじゃないでしょうか?独身じゃなくても上場企業である程度の規模があり、本社勤務くらいのレベルの人ならば生活はかなり豊かで苦労もないはずです。夫婦で正社員なら、かなり余裕があります。

日本では資産5億円以上もしくは上場企業で年収1000万円以上、さらに夫婦で正社員の場合、世帯収入2000万円近くという人がかなりいます。

 

ネットではニートや引きこもりが2チャンネルとかでお金持ち風にしますが一般的な感覚とかなりかけ離れています。

銀行のランクでは金融資産5000万円以上で準富裕層としてランク付けしていますがこのランクの人というのは都内にはアホみたいに多くいます。

もっと上のレベルとなると上場させた創業メンバーもしくは高収益の会社社長で年収ベース1億円以上をコンスタンスに稼げるレベルをいうのでしょう。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。