2014
05.04
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荒川サイクリングロードで葛西臨海公園へ続く道が塗装され、摩擦が非常に少なく、高速で走れる

コラム

荒川サイクリングロードで、葛西臨海公園へ移動するちょっと手前のところは、全面、舗装が塗装されています。

塗装されている道路を走ったことがある人はわかると思いますが、ものすごくタイヤとの抵抗が舗装道路よりも少なくなります。なので少ない労力でめちゃくちゃ早くこぐことが出来るのです。

 

クロスバイクで走っている人は、ロードバイクっぽく早く走れる訳です。

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この道路は、慣れていないロードバイク乗りがとんでもなく高速でスピードを出します。

歩行者や犬の散歩をしている人も多いです。

 

住宅街も近いですからね。

なので非常に危険な通りになっています。

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ご覧のとおり、ここらへんはURの団地が多く、住宅街になっています。

ニワカロードバイク乗りがオラオラオラ!!って早く走れるのをウキウキし、速度をめちゃくちゃ出す人がいます。

これが歩行者にぶつかると、大変なことになるでしょう。

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ゴールデンウィークの首都高を見ると、地方へ移動する下りは、午前中の早い時間からお昼ごろは、かなりの渋滞で高速道路とは言えず、ノロノロ運転です。

ゴールデンウィーク中に実家に帰るという人も多そうです。

 

クロスバイクに乗り、3年が経過しました。

荒川サイクリングロードも2年ぶりの走行です。サイクリングロードは信号もなく、安定してスピードを出せるのですが毎回走るには、景色も似ており、単調で飽きます。そのため、クロスバイクはタイヤもママチャリと同様に太く、単に車体だけ11キロの重量であるため、近所のスーパーや図書館へ行くときの足に使う用になりました。

 

ホイールも若干、駐輪場に入れているので曲がってきていますし、部品の錆もあります。サドルは切れて一部めくれています。チェーンだけは、頻繁に油を指しているので摩耗によるギヤの減りがあるくらいで錆びによる劣化はありません。でも、サイクリングロードを普通に走れるわけです。

 

これがロードバイクだと、自転車立てがありません。なのでガードレールに立てかけるしかありません。価格も1台25万円します。

私のクロスバイクは黒ひげ自転車のクロッシムのアウトレットで当時、送料込みで12800円で買ったものです。

ロードバイク欲しいなぁと思った時期もありましたが車道を真横に走る気にはなれません。危なすぎます。

 

完全に趣味の自転車になり、走るとしたら荒川サイクリングロードみたいな狙った場所しか走れません。これがまた飽きる原因です。

ロードバイク乗りって装備も全部揃えていますよね。ヘルメットにポーチ、パンク修理用具、ウェアも競技用のものを着て、バッチリ本格的な格好をして、走っているわけです。

トライアスロンなどの大会を目指している人以外、微妙な感じがします。誰もが群がっていた2010年から2011年頃のブームは沈静化していると感じます。

それでも荒川サイクリングロードはロードバイクを走行する人は多いです。でも、女性は本当に減りましたね。

 

ロードバイクに長時間乗っていたら、日焼け対策も大変ですからね。単にダイエットなら、フィットネススタジオに行って室内運動のほうが真夏や真冬はよっぽどいいです。

そんなわけで次に自転車が欲しいとしたら、10万円ちょっと超えるくらいの電動アシスト自転車のほうがいいなぁと思ったりするわけです。生活で色々使えますからね。

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